DIYテクニックを発信しているInstagramerが、築15年の中古マンションのリビングの大窓を、窓用テープで暑さ・紫外線対策し、「思った以上に効果あるんですね」と話題になっています。
動画を投稿したのは、「@sacha_no_ouchi」さん。
執筆時点で4万5000回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿動画のスクリーンショット/写真は【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【築15年中古マンションを北欧レトロにDIY】日差しが強いリビングの大窓を貼るだけDIYで暑さ&紫外線対策
「@sacha_no_ouchi」さんは、3人のお子さんを育てるデザイナーママ。
現在は築15年の中古マンションを、自分と家族が大好きになれる北欧レトロなお家にすることを目指し、DIYに挑戦する日々を投稿しています。
今回の動画はリビングの大窓のDIYです。
日差しが強いリビングの大窓に、専用テープを貼って暑さと紫外線をカット。動画内では、実際にどのくらいの効果があったのかも紹介しています。
どのようなDIYなのか、さっそく見てみましょう。
2. 【築15年中古マンションを北欧レトロにDIY】窓からの直射日光や紫外線…意外とあなどれません
東向きの高層階に住む@sacha_no_ouchiさん。
ご自宅では、夏になると早朝から日差しが差し込み、リビングの室温が一気に上がってしまうそうです。
さらに、紫外線も気になるため、これまではカーテンを閉め切って過ごされてきたとのこと。
そこで@sacha_no_ouchiさんは窓用テープを使い、暑さと紫外線対策することにしました。
3. 【築15年中古マンションを北欧レトロにDIY】さっそく、窓用テープを貼り付けていきます
今回使用するのは、紫外線を99%カット、日差し50%カットしてくれる窓用テープ。
紫外線と日差しカットで電気代の節約につながるほか、さらに外からの視線をシャットアウトできる優れものです。
幅が狭くスルスル貼れるため、作業も簡単!今回は窓の上半分に貼り付けました。
4. 【築15年中古マンションを北欧レトロにDIY】窓に貼り付けたら完成!
窓用テープを貼り終えたら、窓枠もプチDIYでおしゃれにアレンジして完成です。
どのようなリビングの大窓に変身したのでしょうか。
5. 【築15年中古マンションを北欧レトロにDIY】ビフォーアフター!暑さ&紫外線対策バッチリな窓に大変身
DIY後のリビングの大窓は、太陽からの熱を遮断し、外からの視線も気にならない窓へと大変身しました。
DIY前の温度を比較すると、室温はなんと約3℃も下がりました!窓用テープを貼るだけなのに、驚きの効果ですね!
また、明かりも適度に取り込めるので、圧迫感もありません。
テープの柄もおしゃれで、インテリアのアクセントとしても楽しめます。
コメント欄には、
- 「いいですね!」
- 「思った以上に効果あるんですね」
との声が寄せられました。
詳細なDIY方法が気になる方はぜひ「@sacha_no_ouchi」さんの投稿をチェックしてみてくださいね!
6. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。
公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- @sacha_no_ouchi
- 国土交通省「令和7年地価公示結果の概要」
- 国土交通省「令和7年地価公示 第6表 東京圏の市区の住宅地の平均価格等」
- 国土交通省「令和7年地価公示 公示価格高順位表(全国)」
LIMO編集部