1.3 スリムでも大容量の収納力が自慢!
庫内は4つのスペースに区切られています。中に3段のケースがあり、種類別に食品を整理することが可能です。「肉類と惣菜系、市販の冷凍食品を分かりやすく分別したい」など、自分なりにアレンジできますよ。
クリアケースなので、中に入っているものが一目で分かります。
見た目はコンパクトながら、大容量の収納スペースをほこります。容量は64Lもあり、見た目以上にたっぷりと食品を入れられます。
大量の食品をまとめ買いしたり、お弁当や夕食用に作り置きをしたりする時、メイン冷蔵庫だけだとスペースが不足してしまうことがあるかもしれません。2台目の冷凍庫があると、そんな問題も解決できますよ。
特定の食品をストックする専用冷凍庫にするのもありです。暑い夏の時期であれば、アイスクリームや冷凍フルーツなどを保管しておくのに使うと楽しそうですよ。
スリムなのに収納力が高い秘密は、真空断熱材を利用しているからです。一般的なウレタンよりも何倍も断熱性能に優れた素材を使うことで、厚さ約3.5cmの薄い壁を実現しています。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/編集者/ライフ・ガーデニング・DIY担当
福岡県出身。東京の園芸専門の版元や総合出版社などに在籍し、約15年にわたりガーデニングをはじめとする住まい・暮らし分野の実用書の企画編集・ライティングに携わる。その後、くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」に参画。中学校・高等学校教諭一種教員免許(国語科)保有。
現在は兵庫県神戸市在住、2児の母。室内で50鉢以上の観葉植物と暮らすほか、自宅にある半日陰の庭や、厳しい西日が当たるベランダで試行錯誤しながらガーデニングを実践中。好きな植物はレモンユーカリ、ユーフォルビア。古い一軒家の壁紙や床の張り替え、木材を使った収納棚づくりなど修繕・DIYを通じて、植物とともに暮らす空間づくりを探求している。さらに照明器具の配線など、より本格的な住環境の整備を目指して国家資格「第二種電気工事士」を取得。
100円ショップやコメリなどの身近なアイテムを活用した商品レビューやガーデニング実践レポートなど、リアルな実体験に基づく、信頼性の高い丁寧な記事づくりに努める(2026年7月8日更新)。