「ミャクミャクのぬいぐるみを初めて見たインコ」の動画が話題です。投稿したのは「@anz_omomiri」さん。
投稿された動画には2025年8月10日時点で約4万8000回再生、約1400件のいいねが寄せられるなど話題となっています。
また記事中では、最新の「鳥に関する消費支出額」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【ミャクミャクとインコ】大阪万博に行ってきたパパのお土産は...?
今回の主人公は、モモイロインコのみりんちゃん。
大好きなパパさんが、みりんちゃんに大阪万博のお土産を買ってきてくれたようですよ。
早速開封の儀!
2. 【ミャクミャクとインコ】まさかの「追いミャクミャク」まで(笑)インコの挙動不審が止まらない!
大胆にお土産の紙袋を破る、みりんちゃん。
そして紙袋の中から出てきたのは...なんと、大人気のキャラクター「ミャクミャク」のぬいぐるみ!
が、そそくさとぬいぐるみと距離を取り始めるみりんちゃん(笑)
「赤と青のヤツ」の登場に、驚いてしまったようです。
そんなみりんちゃんに嬉しい追い打ち(?)が!
何と「追いミャクミャク」の登場!!!!
ミャクミャクの貯金箱です。
これにはみりんちゃん、大混乱!
「分身した...???」
みりんちゃんの頭の中は、きっと「?」でいっぱいだったでしょう。
ちょっと落ち着いて、パパのもとに戻ってきたみりんちゃんですが、まだ距離は詰め切れない様子(笑)
ミャクミャクと、冷戦状態です…。
3. 【ミャクミャクとインコ】ドン引きしつつ、ぬいぐるみが気になって仕方ないインコ
みりんちゃんはドン引きしつつ、ミャクミャクが気になって仕方がないようで、しっかりガン見。
2体のミャクミャクに囲まれて大混乱&大困惑しております。
大好きなパパが近づこうとしても「パパもミャクミャクの一味か?」と疑っているようです。
でもパパにだっこされてようやく安心したようですよ。
コメント欄では
- 「最後に安心して甘えるみりんちゃんの表情がとろけていて可愛い」
- 「赤と青で目がいっぱいあって怖いよねぇ(笑)」
- 「とろちゃんはどんな反応するのかな?とろちゃんバージョンも見てみたい」
など、もう1匹のインコ「とろろちゃん」の「ミャクミャクとご対面」の反応を見たい視聴者さんもいたようですよ。
@anz_omomiriさん、掲載ご許可いただきありがとうございました!
4. 【鳥に関する診療費】鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約3倍近くの差
家庭で飼育するペットは、時にケガや病気になることもあります。
その際、診療費はいくらくらいかかるのでしょうか。ここでは、ペット保険を専門に取り扱う「アニコム損害保険株式会社」が発表した「アニコム家庭動物白書2024」より、インコやオウム、フクロウといった鳥類にかかる「鳥の年齢別年間診療費」について、最新の数字をご紹介します。
4.1 2024年鳥の年齢別の年間診療費(平均値)
- 0歳:2万7074円
- 1歳:2万6314円
- 2歳:3万6225円
- 3歳:3万9968円
- 4歳:4万9705円
- 5歳:6万5578円
- 6歳:4万5321円
※平均診療費の分母は診療があった頭数とし、診療費が0円の請求は除外している。
上記のように推移しています。続いて、鳥の年齢別の年間診療費の中央値も見ていきましょう。
- 0歳:1万3750円
- 1歳:1万1150円
- 2歳:1万5565円
- 3歳:1万5103円
- 4歳:2万5058円
- 5歳:3万2670円
- 6歳:1万7997円
なお、上記の数字は、2022年度にアニコム損保の保険契約を開始した鳥(0~6歳)において、各疾患で請求のあった個体の診療費を集計したものであり、通院・入院・手術を含みます。
いかがだったでしょうか。年齢を重ねるごとに、診療費は上がっていく傾向にあることがわかります。
犬や猫、鳥など、家族同然のペット。
比較的個体の小さい鳥ではありますが、年間1万円~3万円ほど、その診療費がかかっていることがわかります。
本白書を発表しているアニコム損害保険株式会社のホームページによれば、鳥類のペットとして人気のあるセキセイインコの寿命は約10年ほどと言われています。
ペットと長く過ごすためにはそれなりの出費があることを、飼育する前にあらかじめ認識しておく必要があるでしょう。
参考資料
- YouTube「"例のアレ"に怯えてパパに抱っこされるオウムが子供みたいで愛おしい…」
- アニコム損害保険株式会社「アニコム家庭動物白書2024」
- アニコム損害保険株式会社「インコ・文鳥などの鳥類にペット保険は必要?かかりやすいケガ・病気について」
長島 迪子