【お金をかけない庭づくり】少しの植物で「ずっと花咲くホワイトガーデン」花期の長い多年草10選
植えっぱなしOK!開花期の異なる植物を組み合わせて「花のバトンリレー」を楽しみませんか?
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白一色でまとめたホワイトガーデンは、洗練された雰囲気と清潔感を庭にもたらします。しかも、1年中何かしらの花が咲いている庭にできれば、経済的で持続可能に。
そこで今回は、開花時期の異なる植物を組み合わせて「花のバトンリレー」が楽しめる、ホワイトガーデン向きの植物を10種紹介します。
おすすめの多年草を開花時期順にして、参考価格とともに挙げていますので、さっそく見ていきましょう。
1. この記事で紹介する「白い花が咲く、花期が長い多年草」10選
- クリスマスローズ(2~4月)
- エリゲロン(4~11月)
- ゼラニウム(4~11月)
- ガウラ(5~11月)
- ベロニカ(5~7月、9~11月など品種により異なる)
- 宿根フロックス(6~9月)
- カラミンサ・ネペタ(6~10月)
- エキナセア(7~9月)
- 宿根アスター(8~10月)
- ガーデンシクラメン(11~4月)
※開花時期や期間は、お住まいの地域や育てている環境によって異なります。
著者
同志社女子大学卒業後、大手自動車販売会社に入社。結婚・育児を経た後、私立大学にて事務職に従事。学業・資格・キャンパスライフ全般に関わる相談・支援業務をおこなう。現在はガーデニング関連コラムのフリーライター、編集者に転身。ライフワークとするガーデニングの魅力を広く伝えられることに喜びを感じている。自宅の庭を手作りしたいという願望を叶えるため、ガーデンコーディネーターの資格を取得。県や園芸雑誌のガーデンコンテストに入賞の経歴を持つ。ガーデニング歴 30年、自宅のみならず町の緑化活動にも携わり、緑のある暮らしを満喫する日々。バラをこよなく愛し、トゲに刺されようともこりずに世話にいそしむ無類のロザリアン。