これさえやめればお金が貯まる!「1年で100万円」のためにやめたい4つのこと

もし家計簿をつけているのであれば、いますぐその家計簿のつけ方を見直してみてください。ただ家計簿をつけているだけではほとんど意味がありません。毎日の出費を書き出すだけでなく、できれば1週間ごとにその週の出費の振り返りをしてほしいのです。さらに、1か月が終わったら「何にいくら使ったのか」をまとめて計算してみてください。

飲み会に5回参加して1万8000円使ったとか、服を衝動買いして2万4000円使ったとか、トータルで1か月いくら使ったかということを考えてみる必要があります。そのうえで「服に使いすぎたから来月は買わないでおこう」とか「飲み会は3回までって決めていたのにどうして5回も参加してしまったんだろう」とか、そういう改善につながることを考えるべきですよね。

家計簿をつけていること自体はとても素晴らしいことです。ただ、単につけるだけでなく内容を見直したうえで自分の無駄遣いポイントを分析したり、もっと節約できるポイントがわかったりするといいですね。

「お金のことなんか難しい」「よくわからない」と言うこと

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FP保有の金融系ライター。スポーツと音楽が趣味。金融機関勤めで得た知識と経験で、貯金・節約から投資までお金に関する悩みに向き合う。