「1年で100万円」のためにやめたい4つのこと。お金が貯まる土台作り

もしあなたが1年で100万円貯めようと思っているのであれば、「お金のことはよくわからない」とか「お金のことって色々難しい」と思ったり、言ったりするのはやめにすることです。

いつまでも「お金のことはわからない」と言っているようではお金はなかなか貯まりません。お金のことがわからないのは本当のことかもしれませんが、それならそれで勉強する必要があるのです。

「お金のこと」と言ってしまうと大きなことのように思えてしまいますし、何か大変なことをたくさん勉強する必要があるかのように感じてしまいます。そうなるとなかなか気が進まないので、「お金のこと」と大雑把に言わず、具体的に何がわからないのかをはっきりさせることが大事です。

「貯金の仕方がわからない」のと「どういう株を買えばいいのかわからない」のとでは、同じお金のこととはいえ、全く違うことですよね。わからないことがあるのならそれを明確にして調べたり考えたりしてみることです。

しかし、お金を貯めるということはとてもシンプルです。1年という短い期間で100万円というお金をためるためには、毎月いくら貯めるべきなのか、ボーナスでいくら貯められるのかなどを計算して、その金額を貯金すればいいのですよね。

手元に入ってくるお金よりも使うお金が少なければお金は貯まっていくのです。もっと「お金のこと」をシンプルに考えてもいいでしょう。

まとめ

いかがでしたか。どれもすぐにできそうなことではないでしょうか。新しく何かを始めるのはちょっと大変ですが、悪い癖をやめるのはそれほど大変なことではありません。まずは悪い習慣を断ち切って、お金を貯めるための準備をしてみてはいかがでしょうか。

大塚 ちえ

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FP保有の金融系ライター。スポーツと音楽が趣味。金融機関勤めで得た知識と経験で、貯金・節約から投資までお金に関する悩みに向き合う。