【70歳代夫婦の貯蓄】実態に近い中央値は800万円「年金頼みだと苦しい家計はどんな状況?」
70歳代夫婦の貯蓄と年金「平均と中央値から見るシニア世代の現実」年金制度改正で何が変わる?
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2025年6月13日、年金制度改正法が成立しました。働き方や家族構成の多様化に合わせ、老後の暮らしの安定や所得保障機能の強化を目指すものです。
でも、「それで一体何が変わるのか?」そして、「私たちの老後資金は本当に大丈夫?」そう思う方もいるでしょう。そこで今回は、年金制度改正の主なポイントとともに、70歳代夫婦の貯蓄や年金受給額、さらに具体的な生活費の実態について、最新のデータをもとに詳しく解説していきます。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
1級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP1級)/CFP®/J-FLEC認定アドバイザー
FP資格「CFP®認定者」及び「1級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP1級)」を保有。
早稲田大学卒業後、日本生命保険相互会社に入社し、生命保険・損害保険の実務および社内教育部署にて教材制作・研修企画に長年従事。独立後はファイナンシャルプランナーとして公正中立な立場から家計相談・ライフプラン設計などの相談実績を持つ。また、マネースクール講師としてNISA、iDeCoを含む資産運用、社会保障など幅広い分野で「お金の先生」として活動。特に公的年金制度の仕組み、老齢年金、障害年金、遺族年金といった厚生労働省管轄の社会保障分野に深い知見を持つ。
現在、株式会社モニクルリサーチのLIMO編集部にて、厚生労働省、金融庁、総務省、デジタル庁、財務省(国税庁)といった官公庁の一次情報をもとに、信頼性の高い記事の企画・執筆・編集・監修を担当。J-FLEC(金融経済教育推進機構)認定アドバイザーとして、企業や学校への金融教育の普及にも尽力している。
大の犬好きで、現在も愛犬と暮らす。JADP認定の「動物介護士®」「動物介護ホーム施設責任者®」「ペットセラピスト®」の資格を取得。確かな金融知識を持ちながらも、生活者としてのリアルなライフスタイルやペットケアへの深い造詣を日々の活動の糧としている。
(2026年6月26日更新)