歌手の工藤静香が2025年8月1日までにInstagramを更新しました。

深夜にストーリーズをアップし、長女・Cocomiのリクエストに応えて肉うどんを手作りしたことを報告しました。

記事後半ではテレビ業界を取り巻く環境について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 工藤静香 深夜にほっこり肉うどんを手作り「この時間にお腹空くのは誰だ?」長女・Cocomiのリクエストに応え

工藤は深夜にストーリーズを更新し、「この時間にお腹空くのは誰だ?」とファンに向かってクイズを投げかけ、袋に入った乾麺のうどんの写真をアップ。

その後、肉うどんの写真とともに、「宇宙人」とCocomiのアカウント名を投稿。「きっと、みんな正解!」と呼びかけました。

2. 工藤静香 「おニャン子クラブ」出身 ソロデビューし大人気歌手に!夫は木村拓哉

工藤は1970年4月14日生まれの55歳です。

一世を風靡した「おニャン子クラブ」のメンバーとして人気を集め、1987年にソロデビュー。

色気のあるお姉さんのような雰囲気が人気を集め、代表曲は「MUGO・ん…色っぽい」「慟哭 」「恋一夜」など。現在に至るまで歌手として活動しています。

プライベートでは元SMAPで俳優の木村拓哉と結婚し、2児の母。長女のCocomiはフルート奏者、モデルとして、次女のKōki,はモデル、俳優として活動中です。

SNSでは母としての一面も多く発信しています。

3. 【Instagram投稿】工藤静香 長女・Cocomiのために夜食を手作り!ほっこり肉うどんがおいしそう

このたび工藤静香が投稿した動画を紹介します。

長女のCocomiからオーダーを受け、深夜に肉うどんを手作りしています。

肉やエノキなど具だくさんで、中央には青ネギがもりもり。食欲がそそられるうどんです。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

ここからは俳優やタレントたちが出演する、テレビ業界について、調査結果を交えて解説します。

近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。

一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194時間、休日平均は202時間を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。

年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移3/4

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂