半日陰の狭い庭でも【憧れのローズガーデン】コンパクトに育つ《耐陰性があるバラ》おすすめ6選
「日陰でバラを育てる際のポイント」についてもお伝えします
Marina Rose/shutterstock.com
「バラは日当たりのよい場所でないと育たない」と思っている方も多いかもしれません。じつは半日陰でもしっかり育ち、花を咲かせてくれる頼もしい品種もあります。
さらに場所を取らずコンパクトな樹形になるバラを選べば、日陰や小さなスペースも華やかなローズガーデンに。今回は日陰に強く狭い庭でも育てやすいバラを6品種、参考価格とともに紹介します。
記事後半では「日陰でバラを育てる際に、気をつけたいポイント」や「日なた、日陰、半日陰、明るい日陰の違い」についてもお伝えしますので、ぜひ参考にしてくださいね。
1. この記事で紹介する「日陰に強く狭い庭でも育てやすいバラ」にまつわるあれこれ
- 日陰に強く狭い庭でも育てやすいバラ6選
- 日陰でバラを育てる際に、気をつけたい5つのポイント
- 【ガーデニング豆知識】日なた、日陰、半日陰、明るい日陰とは?
著者
同志社女子大学卒業後、大手自動車販売会社に入社。結婚・育児を経た後、私立大学にて事務職に従事。学業・資格・キャンパスライフ全般に関わる相談・支援業務をおこなう。現在はガーデニング関連コラムのフリーライター、編集者に転身。ライフワークとするガーデニングの魅力を広く伝えられることに喜びを感じている。自宅の庭を手作りしたいという願望を叶えるため、ガーデンコーディネーターの資格を取得。県や園芸雑誌のガーデンコンテストに入賞の経歴を持つ。ガーデニング歴 30年、自宅のみならず町の緑化活動にも携わり、緑のある暮らしを満喫する日々。バラをこよなく愛し、トゲに刺されようともこりずに世話にいそしむ無類のロザリアン。