猫ちゃんが、どこから見ても「モフモフ」な様子がXで注目を集めています。投稿したのは、Xユーザーの「@omochi_nam01」さんです。
当投稿は執筆時点で5.7万回表示されるなど話題となっています。
また記事中では、犬猫の入手経路や経費の現状についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. どこから見ても「モフモフ」な「いなり」くん
「身体が大きなネコからしか得られない栄養素がある」というコメントとともに投稿されたのは4枚の写真でした。
投稿に写っているのは、猫の「いなり」くん。
長毛の「いなり」くんは全身モフモフとした毛に覆われ、触り心地よさそうなボディーをしています。
投稿では、背中からの写真、お手手、後ろ姿など、様々な角度から「いなり」くんのモフモフさが紹介されています。
2. 「いなり」くんの後ろ姿に吸い込まれる…
4枚目の写真には、「いなり」くんの後ろ姿が収められていました。
モフモフとした毛並みがよくわかりますね!
これには、「吸い込まれてゆく…」というコメントが寄せられていました。
コメント欄には、
- 「いなりくんのモフモフさにうっとり!」
- 「青いお目目ともっちりボディーが素敵ですね」
- 「もふもふの毛並みが良いですね」
などの声が寄せられています。
@omochi_nam01さんは、今回ご紹介した投稿のほかにも、愛猫の投稿をたくさんしていらっしゃいます。気になる方はご覧になってはいかがでしょうか。
身体が大きなネコからしか得られない栄養素がある pic.twitter.com/c5Wfra46vN
— なみそ📕KEN・7/15書籍発売! (@omochi_nam01) May 22, 2025
3. 家族同然のペット、買う?保護する?譲ってもらう?
ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行っています。
「令和6年 全国犬猫飼育実態調査」によれば、希望のペット入手方法(※)についてアンケートを取ったところ、以下のような結果となりました。
※「現在飼育なし&今後飼育意向あり」
3.1 犬の入手方法について
【無償譲渡を希望する割合】
- 2022年:55.5%
- 2023年:58.3%
- 2024年:55.4%
【有償入手を希望する割合】
- 2022年:44.5%
- 2023年:41.7%
- 2024年:44.6%
3.2 猫の入手方法について
【無償譲渡を希望する割合】
- 2022年:77.1%
- 2023年:78.2%
- 2024年:77.7%
【有償入手を希望する割合】
- 2022年:22.9%
- 2023年:21.8%
- 2024年:22.3%
無償譲渡を希望する割合は、猫を飼育希望する人のほうが多いことがわかりました。
次は、ペットをお迎えするのにかかる費用についてご紹介します。
4. 飼育開始から1年以内の飼い主より3年以内の飼い主のほうが、犬や猫の入手費用が高い
同調査では、ペットを有償で入手した人に、その入手価格についてアンケートを実施しています。
4.1 犬の入手価格
- 1年以内飼育開始者
・2023年:平均17万6000円
・2024年:平均23万7000円 - 3年以内飼育開始者
・2023年:平均25万3000円
・2024年:平均26万1000円
※平均値は有償入手者ベースにて算出
4.2 猫の入手価格
- 1年以内飼育開始者
・2023年:平均12万9000円
・2024年:平均16万3000円 - 3年以内飼育開始者
・2023年:平均14万1000円
・2024年:平均18万8000円
※平均値は有償入手者ベースにて算出
飼育開始から1年以内の飼い主より3年以内の飼い主のほうが、犬や猫の入手費用が高いことが結果から見て取れます。
家族同然となるペットをお迎えするのに、その方法や入手価格は飼い主さんによってさまざまです。
その一生を責任もって面倒を見るペット、幸せな迎え方をしたいですね。
また、ペットとの暮らしを考える中で、かかるお金や注意すべき点はいくつかあります。
将来のお金について不安に感じる方もいるのではないでしょうか。最新データから現代の状況を把握して、正しい知識を身につけたいものです。
〈〈「猫がいるくらしとお金」についてもっと知りたい方はこちら〉〉





