猫ちゃんが、Xで注目を集めています。投稿したのは、Xユーザーの「@kohaze102」さんです。

当投稿は執筆時点で6万4000回表示されるなど話題となっています。

また記事中では、犬猫の入手経路や経費の現状についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 子猫ちゃんは虫になった!?立派な眉毛が可愛い!

2本の立派な眉毛と真っ直ぐな目が可愛い1/6

投稿画像

出所:@kohaze102

「眉毛2本(触覚)のこはぜ虫」というコメントとともに投稿されたのは1枚の写真でした。

投稿に写っているのは、猫のこはぜちゃんです。

この写真はこはぜちゃんの子猫時代の写真ですが、眉毛が2本ピョンッと生えていて真っ直ぐ見つめるお目目が可愛いですね!

まるで虫の触覚のようで@kohaze102さんも「こはぜ虫」とコメントしています。

この投稿はXで話題となり、執筆時点で6200件以上のいいねが寄せられています。

Xユーザーからは

  • 「幼児期のこはぜちゃん!」
  • 「無邪気な顔」
  • 「妖気がダブルです!」

などのコメントが寄せられ、今とは違った子猫時代のこはぜちゃんに胸キュンしているようです!

2. ついに最後の1本に!?こはぜ虫のその後も可愛い!

「もう虫じゃにゃい!」2/6

投稿画像

出所:@kohaze102

「こはぜ虫」の投稿の後に@kohaze102さんはその後のこはぜちゃんも投稿しています。

そこには、2本あった眉毛が1本になってしまったこはぜちゃんの姿が!

@kohaze102さんも「最後の1本…」とコメントしており、少しさみしそうです。

今現在のこはぜちゃんには眉毛が1本もなく、こはぜ虫の姿はもう見られません。

しかし、カメラを真っ直ぐと見つめる真ん丸なお目目は今も変わらず見られ、Xユーザーの心を鷲掴みにしているようですよ。

3. 子猫時代のこはぜちゃんも可愛い!こはぜちゃんとの出会いは?

最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。

――猫ちゃんとの出会いのエピソードを教えてください。

保護猫施設で出会いました。

生まれつき左手が小さいため流通することができなかった子ですが、今ではその左手がとっても可愛くチャームポイントです。

――お名前の由来はありますか?

足袋を履いているような模様なので足袋の金具の「鞐(こはぜ)」と10月生まれなので10月に実る真っ黒な「こはぜの実」から貰いました。

――普段はどのような子ですか?

とってもやんちゃでイタズラ好きです。

甘えん坊な一面もありますが、最近弟が出来て気にかけている様子もみられます。

――自慢のポイントは何ですか?

親バカですが、とにかく見た目から行動から全てが可愛いです!芸も覚えてくれるので、日々楽しませてもらっています。

――以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。@kohaze102さん、ありがとうございました!

@kohaze102さんは、今回ご紹介した投稿のほかにも、愛猫の投稿をたくさんしていらっしゃいます。気になる方はご覧になってはいかがでしょうか。

4. 家族同然のペット、買う?保護する?譲ってもらう?

食事中の犬の様子3/6

食事中の犬

Pixel-Shot/shutterstock.com

ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。

一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行っています。

「令和6年 全国犬猫飼育実態調査」によれば、希望のペット入手方法(※)についてアンケートを取ったところ、以下のような結果となりました。

※「現在飼育なし&今後飼育意向あり」

4.1 犬の入手方法について

【無償譲渡を希望する割合】

  • 2022年:55.5%
  • 2023年:58.3%
  • 2024年:55.4%

【有償入手を希望する割合】

  • 2022年:44.5%
  • 2023年:41.7%
  • 2024年:44.6%

4.2 猫の入手方法について

部屋の中で過ごす猫4/6

部屋の中で過ごす猫

Jannissimo/shutterstock.com

【無償譲渡を希望する割合】

  • 2022年:77.1%
  • 2023年:78.2%
  • 2024年:77.7%

【有償入手を希望する割合】

  • 2022年:22.9%
  • 2023年:21.8%
  • 2024年:22.3%

無償譲渡を希望する割合は、猫を飼育希望する人のほうが多いことがわかりました。

次は、ペットをお迎えするのにかかる費用についてご紹介します。

5. 飼育開始から1年以内の飼い主より3年以内の飼い主のほうが、犬や猫の入手費用が高い

走る犬5/6

走る犬

Lucian Pavel/shutterstock.com

同調査では、ペットを有償で入手した人に、その入手価格についてアンケートを実施しています。

5.1 犬の入手価格

  • 1年以内飼育開始者
    ・2023年:平均17万6000円
    ・2024年:平均23万7000円
  • 3年以内飼育開始者
    ・2023年:平均25万3000円
    ・2024年:平均26万1000円

※平均値は有償入手者ベースにて算出

5.2 猫の入手価格

食事中の猫6/6

食事中の猫

Art_Volkusha/shutterstock.com

  • 1年以内飼育開始者
    ・2023年:平均12万9000円
    ・2024年:平均16万3000円
  • 3年以内飼育開始者
    ・2023年:平均14万1000円
    ・2024年:平均18万8000円

※平均値は有償入手者ベースにて算出

飼育開始から1年以内の飼い主より3年以内の飼い主のほうが、犬や猫の入手費用が高いことが結果から見て取れます。

家族同然となるペットをお迎えするのに、その方法や入手価格は飼い主さんによってさまざまです。

その一生を責任もって面倒を見るペット、幸せな迎え方をしたいですね。

また、ペットとの暮らしを考える中で、かかるお金や注意すべき点はいくつかあります。

将来のお金について不安に感じる方もいるのではないでしょうか。最新データから現代の状況を把握して、正しい知識を身につけたいものです。

〈〈「猫がいるくらしとお金」についてもっと知りたい方はこちら〉〉

参考資料

LIMO編集部