【国民負担率45.1%】「給料が上がったのに手取りがなぜ減る?」現役世代に負担が集中する理由とは? 「およそ3人に1人が高齢者」超高齢社会の現役世代「国民負担率と社会保障費の推移」を解説します。 2025.07.23 16:04 公開 執筆者村岸 理美 高齢化が進む日本では、国民のおよそ3人に1人が高齢者。現役世代はその支え手として、所得の半分弱ほどを税や社会保険料に回しているという現実があります。背景にある構造と今後の課題を最新データで読み解きます。 記事の続きを読む 1/3 出所:総務省統計局「1.高齢者の人口」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【精神障害者保健福祉手帳】「どんな支援が受けられる?」120万人以上が所持!手帳等級や支援内容を解説 「どんな支援を受けられるの?」あまり知られていない【精神障害者保健福祉手帳】について、正しい理解が広がり、ご自身や身近な方が必要な支援につながることで、誰もが安心して暮らせる社会になることを願います。 【日本の社会保障】給付費140兆円超!「誰が支えて、何にお金が使われている?」負担と給付のバランスとは? 参院選でも争点となった社会保障。年々膨らむ給付の背景には、少子高齢化と制度の偏りがあります。誰がどれだけ支えているのか、世界と比べて見てみましょう。 【デジタル終活】スマホ利用8割超!70歳代ネット利用約7割「どう整理する?今できることとは?」 スマホやネットサービスの普及により、写真・口座・SNSなどの「デジタル遺品」が身近な問題に。今こそ、自分の情報を整理する「デジタル終活」を始めることが、家族への思いやりにもつながります。 【身体障害者手帳】約478万人超が持っている「70歳代が約6割!」障害年金との違いは何? 障害者支援制度の基本【障害年金と手帳】の違いと活用法を解説します LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #現役世代 #社会保険料 #税金 #少子高齢化