【年金受給額】天引きで減る手取り額のしくみ「いくら引かれる?」前年所得に大きな変化あった人は要注意!
8月15日の年金支給日では税金や社会保険料の天引き額に注意。「仮徴収」と「本徴収」のしくみを解説します
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厚生年金と国民年金という2つの柱構造でできているのが日本の公的年金制度のしくみですが、来月の年金支給日を前に「今回も年金から、税金などいろいろ天引きされるんだろうな」と手取りの金額に不安を抱くかたもいるのではないでしょうか。
今回は、厚生労働省の最新データをもとに、60歳以降の国民年金・厚生年金の平均月額と、そこから天引きされる税金や保険料の仕組みについてわかりやすく解説します。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
1級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP1級)/CFP®/J-FLEC認定アドバイザー
FP資格「CFP®認定者」及び「1級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP1級)」を保有。
早稲田大学卒業後、日本生命保険相互会社に入社し、生命保険・損害保険の実務および社内教育部署にて教材制作・研修企画に長年従事。独立後はファイナンシャルプランナーとして公正中立な立場から家計相談・ライフプラン設計などの相談実績を持つ。また、マネースクール講師としてNISA、iDeCoを含む資産運用、社会保障など幅広い分野で「お金の先生」として活動。特に公的年金制度の仕組み、老齢年金、障害年金、遺族年金といった厚生労働省管轄の社会保障分野に深い知見を持つ。
現在、株式会社モニクルリサーチのLIMO編集部にて、厚生労働省、金融庁、総務省、デジタル庁、財務省(国税庁)といった官公庁の一次情報をもとに、信頼性の高い記事の企画・執筆・編集・監修を担当。J-FLEC(金融経済教育推進機構)認定アドバイザーとして、企業や学校への金融教育の普及にも尽力している。
大の犬好きで、現在も愛犬と暮らす。JADP認定の「動物介護士®」「動物介護ホーム施設責任者®」「ペットセラピスト®」の資格を取得。確かな金融知識を持ちながらも、生活者としてのリアルなライフスタイルやペットケアへの深い造詣を日々の活動の糧としている。
(2026年6月26日更新)