俳優の川口春奈が2025年7月13日までにYouTubeチャンネルを更新しました。

プライベートで回転寿司チェーン「はま寿司」に訪れ、もりもり寿司を食べる姿を公開。

SNSには「見てて気持ちいい」「親近感湧く」「オフモードな動画大好き」との声が寄せられています。

記事後半では、テレビ業界を取り巻く現状や広告費についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 川口春奈がプライベートではま寿司を堪能!「もぐもぐ可愛い」「食べっぷりが潔い」の声

川口春奈は「【はま寿司】プライベートテンションでお寿司を堪能!」というタイトルで、プライベートで「はま寿司」を訪れた様子の動画を公開。

「ちゃんと昼ごはん抜いてきた」という気合いの入りようで、お寿司や茶碗蒸し、ラーメンをどんどん口に運びました。ロングTシャツにキャップをかぶったラフなお忍びファッションにも注目が集まっています。

SNSには、

  • 「食いっぷりも素敵です」
  • 「川口春奈がはま寿司に行くわけがない、そう思っていた時期が私にもありました」
  • 「女優さんなのに、揚げ物のお寿司もなんでもモリモリ食べてて、見てて、清々しい」
  • 「はーちゃんのもぐもぐ・可愛い」
  • 「こういうオフモードな動画大好き」

との声が寄せられています。

2. 川口春奈「silent」「麒麟がくる」「ちむどんどん」など人気出演作多数 FENDIのアンバサダーとしても活躍

川口は1995年2月10日生まれの30歳。

2007年、ティーン向け雑誌「二コラ」オーディションでグランプリを獲得し、同誌専属モデルとして芸能界入りしました。

2009年「東京DOGS」で俳優デビュー。2011年には「桜蘭高校ホスト部」で連ドラ初主演を果たしました。

主な出演作に「極主夫道」NHK大河ドラマ「麒麟がくる」連続テレビ小説「ちむどんどん」などがあります。

また大ヒットした主演ドラマ「silent」でカップル役として共演した目黒蓮とは、ともにフェンディのジャパンアンバサダーを務めています。

2025年はドラマ「アンサンブル」に出演しました。

3. 【YouTube投稿】川口春奈 お寿司のおいしさに箸が止まらない!

このたび川口春奈が投稿した動画を紹介します。

ラフな装いでマネージャーたちとはま寿司にやってきた川口。どんどんネタを注文し、次々とお寿司を口に運んでいきます。

4. 【YouTube投稿】川口春奈「食う時は食う!」気持ちのいい食べっぷりにファン絶賛

「ちゃんと昼ごはん抜いてきた」と話す川口春奈は、お寿司のみならず、茶碗蒸しやラーメンなどのサイドメニューも堪能。

「食う時は食う!」と、カメラを気にせず豪快な食べっぷりを見せてくれました。

5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。

一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194時間、休日平均は202時間を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。

年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移5/6

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂