大阪市の繁華街・難波に位置する「ホテルビースイーツ」。最近はTikTokで、ホテル滞在中のあるあるや、ホテル泊に関する豆知識を発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。

今回は、ホテルビースイーツが投稿した「夏のホテルあるある」についてご紹介します。

また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

1. 夏のホテルでありがちなことを見てみると…

【写真全2枚/1枚目】エアコンの温度を下げている様子1/2

暑すぎて冷房の温度を上げる

出所:@b_suites.official「夏のホテルあるある」

旅行や帰省などで、夏にホテルを利用する方は多いでしょう。早めに予約することを心掛けている方もいるかもしれませんね。

ホテルビースイーツの公式SNSでは、「夏のホテルあるある」として、エアコンの設定温度を下げたまま寝てしまい、次の日喉を傷めてしまうことを紹介しました。

動画には、エアコンの温度を20度以下にまで急いで下げている様子や、翌朝起きた時に喉の違和感を感じている様子が映されています。

近年は熱中症を予防するために、一晩中エアコンをつける日もあるでしょう。しかしホテルは乾燥しやすい場所でもあるため、普段より喉が痛くなってしまうこともあるかもしれません。

ちなみにホテルビースイーツでは、各客室に加湿空気清浄機を用意しています。エアコンをつけて喉が乾燥するのを防ぎたい時は、ぜひ活用してみてくださいね。

2. 投稿の内容にさまざまなコメントが続出

【写真全2枚/2枚目】翌日、喉がやられてしまう…!2/2

喉の調子が悪いスタッフ

出所:@b_suites.official「夏のホテルあるある」

こちらの投稿については、2025年7月11日時点で158いいねのほか、

  • 「結構お客様が冷え冷えで出るので清掃する時に戻すのが大変です」
  • 「寝るまでに普通の温度設定に戻すほうが大事」

など、清掃時に温度を戻すのが大変だという方から、寝るまでに温度を戻すことを重視する方まで、さまざまなコメントが集まりました。また、中には「空気清浄機は助かります!!」という声も見られました。

あなたは夏にホテルに泊まる時、どのようなあるあるがあると感じますか?もし体験談やエピソードがありましたら、ぜひ教えてくださいね。

3. 日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出は

ここからは記事の内容にちなんで、観光庁が実施した「旅行・観光消費動向調査 2024年10-12月期(速報)」から、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)についてご紹介します。

2024年10-12月期、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)は「5万680円」。宿泊旅行は「7万4807円」、日帰り旅行は「2万141円」となったことが分かりました(※)。

※いずれも速報値。1人1回あたり旅行支出(旅行単価)には、参加費、交通費、宿泊費、飲食費、買物代、娯楽等サービス費等が含まれます。

いかがでしたでしょうか。今回はホテルビースイーツの「夏のホテルあるある」についてご紹介しました。

ホテルビースイーツのTikTokでは、ホテル滞在中のあるあるや豆知識などを発信しています。ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。

参考資料

成瀬 亜希子