「アナホリフクロウのはるまきちゃん」が、獲物のゴムをくわえて走り去る動画がXで話題です。投稿されたのは「@chimaki_anahori」さん。
投稿された動画は執筆時点で2282回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、最新の「鳥に関する消費支出額」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【振り返るフクロウ】ゴムの獲物をくわえてゴソゴソ…
「(前略)獲物(髪縛るゴム)を咥えて、軽やかに走るアナホリ 獲物はお気に入りの場所に隠してました。(後略)」
そんなコメントとともに、はるまきちゃんが獲物のゴムをくわえてダッシュする様子を投稿されたのは、「@chimaki_anahori」さんです。
この日、同居フクロウのチマキちゃんとともに室内にいたはるまきちゃん。
どうやら、はるまきちゃんの足元には獲物のゴムがあるようです。
チラッと振り返った後、足元のゴムをくわえながらゴソゴソ…
はるまきちゃんは、どのような行動に出るのでしょうか?
2. 【軽やかなフクロウ】ゴムをくわえてダッシュ!
はるまきちゃん、ゴムをくわえると走り出しました!
軽やかな足取りで、どこかへ行くようです。
3. 【愛らしいフクロウ】お気に入りの隠し場所には大切なものが…!
カメラから離れた場所へ走り去ったはるまきちゃん、立ち止まって何かを考えているようにも見えます。
この後、はるまきちゃんは隠し場所へゴムを持って行ったのだそう。
@chimaki_anahoriさんが見てみると、ゴムと一緒に隠してあったのは、お気に入りのクマさん人形。
お気に入りのものを大切に隠したはるまきちゃん、とても愛らしくてほっこりとした気分になりますね。
@chimaki_anahoriさん、掲載ご許可いただきありがとうございました!
4. 癒される!何をしても可愛いはるまきちゃん
最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。
――お名前の由来はありますか?
先住がチマキだったので「まき」繋がりで、「はるまき」になりました。
――出会いのエピソードを教えてください。
はるまきは、東京に遊びに行った時に、東京のフクロウカフェで出会いました。
まだ雛で、可愛いなとは思ったけど、全然お迎えは考えて無かったんですが、後日、そのカフェであがった動画が可愛くて、気になったのでLINEで問い合わせしたら、あれよあれよと言う間に、お迎えする流れになりました。
元々、お迎えを考えていたので、その機会が早まった感じです。
――普段はどのような子ですか?
はるまきは、物怖じせずに自由に動いてます。
――自慢のポイントは何ですか?
懐かないし、私を見ると逃げていく。特に何か芸をする訳でもないけど…何をしていても可愛いし、見ているだけで癒されるのが自慢のポイントでしょうか。
――以上、SNSで話題のフクロウでした。@chimaki_anahoriさん、ありがとうございました!
@chimaki_anahoriさんは、今回ご紹介した投稿のほかにも、フクロウとの楽しい日常の投稿をたくさんしていらっしゃいます。気になる方はご覧になってはいかがでしょうか。
部屋がどうにも汚いですが、獲物(髪縛るゴム)を咥えて、軽やかに走るアナホリ🏃➡️
— チマキ&はるまき@凸凹コンビ (@chimaki_anahori) June 4, 2025
獲物はお気に入りの場所に隠してました。お気に入りの🐻さんと共に😂 pic.twitter.com/JDf42YyHWk
5. 【鳥に関する診療費】鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約2.5倍の差
家庭で飼育するペットは、時にケガや病気になることもあります。
その際、診療費はいくらくらいかかるのでしょうか。ここでは、ペット保険を専門に取り扱う「アニコム損害保険株式会社」が発表した「アニコム家庭動物白書2024」より、インコやオウム、フクロウといった鳥類にかかる「鳥の年齢別年間診療費」について、最新の数字をご紹介します。
5.1 2024年鳥の年齢別の年間診療費(平均値)
- 0歳:2万7074円
- 1歳:2万6314円
- 2歳:3万6225円
- 3歳:3万9968円
- 4歳:4万9705円
- 5歳:6万5578円
- 6歳:4万5321円
※平均診療費の分母は診療があった頭数とし、診療費が0円の請求は除外している。
上記のように推移しています。続いて、鳥の年齢別の年間診療費の中央値も見ていきましょう。
- 0歳:1万3750円
- 1歳:1万1150円
- 2歳:1万5565円
- 3歳:1万5103円
- 4歳:2万5058円
- 5歳:3万2670円
- 6歳:1万7997円
なお、上記の数字は、2022年度にアニコム損保の保険契約を開始した鳥(0~6歳)において、各疾患で請求のあった個体の診療費を集計したものであり、通院・入院・手術を含みます。
いかがだったでしょうか。年齢を重ねるごとに、診療費は上がっていく傾向にあることがわかります。
犬や猫、鳥など、家族同然のペット。
比較的個体の小さい鳥ではありますが、年間1万円~3万円ほど、その診療費がかかっていることがわかります。
本白書を発表しているアニコム損害保険株式会社のホームページによれば、鳥類のペットとして人気のあるセキセイインコの寿命は約10年ほどと言われています。
ペットと長く過ごすためにはそれなりの出費があることを、飼育する前にあらかじめ認識しておく必要があるでしょう。
参考資料
- @chimaki_anahori
- アニコム損害保険株式会社「アニコム家庭動物白書2024 第4章 どうぶつ種ごとの診療費と診療内容」
- アニコム損害保険株式会社「インコ・文鳥などの鳥類にペット保険は必要?かかりやすいケガ・病気について」
LIMO編集部