今できる【ニチニチソウ切り戻し】園芸のプロが解説&3週間後の姿も!夏に強い花が晩秋まで咲く
コツをおさえて夏~晩秋の花壇も花いっぱいに
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春から晩秋にかけ、カラフルな色合いで庭を彩ってくれるニチニチソウ。
とても丈夫で育てやすい花ですが、ときに「茎ばかり伸びて花数が少ない」「スカスカで見栄えが悪い」と感じることも。そんなときは、枝を短く切って形を整え、新芽の成長を促す『切り戻し』という作業をするのがおすすめです。
そこで今回は、Youtubeで園芸に関する情報を発信している園芸店「プチフルール(@petit_fleur)」さんが教える、「ニチニチソウ」の切り戻しのコツを紹介します。ニチニチソウを育てている方は、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、2024年8月9日に公開されたものです。また、投稿者様の掲載許可をいただいております。
1. 夏以降も花を楽しむ!〈ニチニチソウ〉の切り戻しのコツ
1.1 【ニチニチソウの切り戻し】こんなに違う!切り戻しビフォーアフター
園芸店「プチフルール(@petit_fleur)」さんが教える、ニチニチソウの切り戻しのコツ。
まずは切り戻し前のニチニチソウの姿からチェック。枝は勢い良く伸びているものの、まとまりが悪くスカスカな印象を受けます。
対して、切り戻しから2週間経過した苗は、枝がたくさん出て葉もモリモリ!密に茂っており、切り戻しがいかに有効であるかが感じられますね。
では、具体的にどのように作業を進めるのか、詳しくチェックしていきましょう。
著者
樹木医の鈴森真樹を中心に、日本園芸協会認定ガーデンコーディネーターや第二種電気工事士などの資格保有者などを含めたメンバーで構成される、株式会社モニクルリサーチ運営の『LIMO(リーモ)〜くらしとお金の経済メディア〜』のガーデニング企画担当チームです。
季節の寄せ植えや、初心者でも育てやすい多年草・宿根草、季節を彩る一年草など草花の情報から、室内で1鉢から楽しめる観葉植物や多肉植物のこと、ベランダ栽培もできるハーブや野菜などの家庭菜園企画まで、幅広いガーデニング情報をお届けしています。
ガーデニング関連書籍の企画・編集などの経験者、初心者ガーデナーなどの各メンバーが、それぞれの視点を生かした企画を担当しています。(2026年3月23日更新)。
監修者
LIMO編集部
樹木医/1級造園施工管理技士/ライター
樹木医、1級造園施工管理技士、一般毒物劇物取扱者の資格を持つ、植物と造園の専門家。
日本大学生物資源科学部を卒業後、同大学院にて外来植物について研究し、修士号を取得。大学在学中に参加していた、自然環境保全活動を行うNPO法人のインターンシップでは、都市公園での外来動植物管理や環境教育などの活動を3年間経験し「人と自然との関わり」について実践を通して学んだ。
大学院卒業後はテーマパークの植栽管理業務に7年間従事。多種多様な植物のメンテナンスや空間演出のほか、樹木の診断や安全管理に携わった。現在はくらしとお金の経済メディア「LIMO」でガーデニングやアウトドアに関する記事の執筆や編集・監修を担当。育てやすい植物の紹介や栽培のコツなど、自身の経験と知識をもとにした、わかりやすい記事の執筆が強み。
秋田県在住で、趣味はガーデニングとアウトドア。学生時代のキャンプ場でのアルバイト経験や15年以上の登山歴を持つ。現在は育児中のため、子連れハイキングやファミリーキャンプを楽しみながら、東北の自然を満喫している。