子猫ちゃんが、ぴえん顔をした様子がXで注目を集めています。投稿したのは、Xユーザーの「@wataneko_tsuki」さんです。
当投稿は執筆時点で9万2000いいねされるなど話題となっています。
また記事中では、犬猫の入手経路や経費の現状についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. ぴえん顔の子猫「しらたま」くん
「←4年前ぴえん →現在ぴえん」というコメントとともに投稿されたのは2枚の写真でした。
投稿に写っているのは、猫の「しらたま」くん。
これは「しらたま」くんの4年前の様子だそう。
目が逆八の字になり、「にゃ〜」と鳴いているかのように口を開けたお顔が、可愛くて目が離せません。
その「しらたま」くんが、今は成長して大きくなりました。
2. 大きくなっても全く同じ「ぴえん」+「にゃ〜」
大きくなってより一層まんまるさが際立つ「しらたま」くん。
でも表情は全く変わっていません。
小さい頃と同じように逆八の字のお目目と、「にゃ〜」と鳴いているかのように開けたお口。
むしろ今の方が一層可愛くなっているように感じられます!
コメント欄には、
- 「大きくなってもぴえんが可愛いことは変わってない!」
- 「カリン様にゃ~」
- 「変わってなくてかわいい」
- 「同じ顔」
などの声が寄せられています。
3. しらたま団子みたいな「しらたま」くん
最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。
ーー出会いのエピソードを教えてください。
姉猫の月ちゃんと同じブリーダーさんです。
ーーお名前の由来はありますか?
初めて見た時、まんまる真っ白でまさにしらたま団子みたいだったので。
ーー普段はどのような子ですか?
ヤンチャで暴れん坊です(笑)。
ーー自慢のポイントは何ですか?
眉間のシワです。
――以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。@wataneko_tsukiさん、ありがとうございました!
@wataneko_tsukiさんは、今回ご紹介した投稿のほかにも、愛猫の投稿をたくさんしていらっしゃいます。気になる方はご覧になってはいかがでしょうか。
←4年前ぴえん🥺 →現在ぴえん🥺 pic.twitter.com/Ag5mXm8f46
— 月としらたま (@wataneko_tsuki) June 14, 2025
4. 家族同然のペット、買う?保護する?譲ってもらう?
食事中の犬の様子3/6
Pixel-Shot/shutterstock.com
ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行っています。
「令和6年 全国犬猫飼育実態調査」によれば、希望のペット入手方法(※)についてアンケートを取ったところ、以下のような結果となりました。
※「現在飼育なし&今後飼育意向あり」
4.1 犬の入手方法について
【無償譲渡を希望する割合】
- 2022年:55.5%
- 2023年:58.3%
- 2024年:55.4%
【有償入手を希望する割合】
- 2022年:44.5%
- 2023年:41.7%
- 2024年:44.6%
4.2 猫の入手方法について
部屋の中で過ごす猫4/6
Jannissimo/shutterstock.com
【無償譲渡を希望する割合】
- 2022年:77.1%
- 2023年:78.2%
- 2024年:77.7%
【有償入手を希望する割合】
- 2022年:22.9%
- 2023年:21.8%
- 2024年:22.3%
無償譲渡を希望する割合は、猫を飼育希望する人のほうが多いことがわかりました。
次は、ペットをお迎えするのにかかる費用についてご紹介します。
5. 飼育開始から1年以内の飼い主より3年以内の飼い主のほうが、犬や猫の入手費用が高い
走る犬5/6
Lucian Pavel/shutterstock.com
同調査では、ペットを有償で入手した人に、その入手価格についてアンケートを実施しています。
■■犬の入手価格
- 1年以内飼育開始者
2023年:平均17万6000円
2024年:平均23万7000円 - 3年以内飼育開始者
2023年:平均25万3000円
2024年:平均26万1000円
※平均値は有償入手者ベースにて算出
5.1 猫の入手価格
食事中の猫6/6
Art_Volkusha/shutterstock.com
- 1年以内飼育開始者
2023年:平均12万9000円
2024年:平均16万3000円 - 3年以内飼育開始者
2023年:平均14万1000円
2024年:平均18万8000円
※平均値は有償入手者ベースにて算出
飼育開始から1年以内の飼い主より3年以内の飼い主のほうが、犬や猫の入手費用が高いことが結果から見て取れます。
家族同然となるペットをお迎えするのに、その方法や入手価格は飼い主さんによってさまざまです。
その一生を責任もって面倒を見るペット、幸せな迎え方をしたいですね。
また、ペットとの暮らしを考える中で、かかるお金や注意すべき点はいくつかあります。
将来のお金について不安に感じる方もいるのではないでしょうか。最新データから現代の状況を把握して、正しい知識を身につけたいものです。
〈〈「猫がいるくらしとお金」についてもっと知りたい方はこちら〉〉
参考資料
LIMO編集部