株価という「落ちるナイフ」はいくらで突き刺さるのか TOPIXのサイクルとバフェット指標に見る下値 2018.12.26 08:00 公開 執筆者青山 諭志 日本株を含めた世界の株式市場の暴落が止まりません。今回は日本株の中でも株式指標を代表するTOPIX(東証株価指数)の推移を参考に、株価の過熱感、暴落度合いを知る上で参考になるいわゆる「バフェット指標」なども参考に見ていきましょう。 記事の続きを読む 画像と一緒に記事を読む 関連記事 個人投資家はなぜ落ちるナイフをつかんでしまうのか 「落ちてくるナイフをつかむな」とは昔からある投資の格言です。個人投資家がケガをせずに市場で生き残っていくためにはどんな戦略・戦術が必要なのでしょうか。 日経平均株価、2万円割れになったらどうなる? 気になる連休明けの動向 2018年12月21日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は前日より226円39銭安の20,166円19銭と、今年の最安値となりました。21日には取引時間中の安値が20,006円と、2万円割れまであと6円に迫る場面もありました。これで4日続落、4日間の下落幅は1,300円以上となっています 貯金1000万円と年収1000万円、あなたならどちらを選ぶか 「貯金1000万円と年収1000万円、あなたならどちらを選ぶか」こう聞かれれば、一瞬どっちかなと考えていしまいますが、今回はこの質問に対して考えてみたいと思います。 お金持ちは金融危機の度に資産が増える、その理由とは 株初心者もマネしたい投資行動とは 株初心者は金融危機の時だけ買って、あとは寝て待つ 究極の投資タイミングを選ぶ LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #株価