タレントの藤本美貴が2025年8月5日までにInstagramを更新しました。

「私のオトコと海ショット♡」の言葉とともに、庄司智春と体を寄せ合う夫婦ショットをアップ。

コメント欄には「最高っす!」「ラブラブ」「素敵な夫婦すぎ」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 藤本美貴「私のオトコと海ショット♡」夫・庄司智春とラブラブ2ショット披露「いやー!素敵ー!」「理想過ぎます」の声

藤本は「家族で鎌倉行ったよ 息子が撮ってくれた 私のオトコと海ショット♡」と、波打ち際で体を寄せ合った夫・庄司智春との2ショット写真を投稿しました。

一方、庄司は「俺のオンナ 家族で鎌倉・由比ヶ浜に行きました」と藤本美貴の横顔の写真を投稿していました。

2人のラブラブっぷりにコメント欄は大盛り上がり。

  • 「素敵な写真ですね 撮ってくれたのが息子さんっていうのが素敵さ増々です」
  • 「息子さんのセンスの良さ」
  • 「最高っす!!最高っす!!!」
  • 「素敵な夫婦すぎる」
  • 「うわ 羨ましい」
  • 「ラブラブラブラブっすねぇ」
  • 「理想過ぎます」
  • 「いやー!素敵ー!きゅんってします」

との声が寄せられています。

2. 40歳・藤本美貴 モーニング娘。出身 YouTubeやバラエティーで人気 庄司とは2009年に結婚し3児の母

藤本美貴は1985年2月26日生まれの40歳です。

藤本はハロー!プロジェクトから2002年にソロデビュー。2003年にモーニング娘。に加入し、人気メンバーとして活動。「ミキティ」の愛称で親しまれ、2009年に卒業しました。

その後はタレントとして、バラエティー、イベントなど幅広い分野で活動しています。

プライベートでは2009年にお笑いコンビ・品川庄司の庄司智春と結婚し、3児の母です。

Youtube「ハロー!ミキティ」チャンネルは執筆時で登録者99万人を突破。お悩み相談へのママ目線の回答や、庄司とのデート動画などが人気を集めています。

3. 【Instagram投稿】藤本美貴&庄司智春夫妻 鎌倉の海で体を寄せ合うラブラブ2ショット!

このたび藤本が投稿した写真を紹介します。

2人はおそろいなのでしょうか、白Tシャツにデニムを合わせたラフなコーデに身を包み、肩を寄せ合って鎌倉・由比ヶ浜の海を眺めています。

背中越しに撮影されたモノクロ写真がなんとも味のある一枚です。撮影者はなんと息子。センスの光る家族ショットです。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移2/3

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

アナウンサーやタレントが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。

一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194時間、休日平均は202時間を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。

年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂