「友達が少ない」はネガティブなこと? 数よりも大切なことはないの?

「あなたはまだ5年しか生きていないでしょ? もし、人生で、300人のお友だちと出会えるのだとしたら、今、友達が少ないってことは、これからたくさんの友達に出会える、ってことなんじゃないかな? もし、あなたが一番の友達がいない、と悩んでいるのなら、あなたに『腹心の友』ができるまで、ママがあなたの一番の親友になってあげるよ」

わかったのかわかってないのか、娘はちょっとはにかんで笑いました。

小学校1年生になった今、娘には「トワトモ」がいます。「トワトモ」とは、「永遠(とわ)の友」の略なのだそうです。トワトモと毎日楽しそうに学校へと登校し、尽きることないおしゃべりを楽しむ娘。

友達の数が多い少ない、ではなく、互いにいい影響を与えあい、成長しあえる…そんな友達を作ってほしいな、と筆者は願います。

たったひとりの親友は、100人の知り合いにも勝る存在なのですから。

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友達は、数より質

友人関係は、恋愛関係と似ている部分がたくさんあります。どれだけ進む道が違えども、変わらず自分に寄りそってくれる人もいれば、残念ながら離れていく人もいます。こればかりは相手があってのことなので仕方ありません。

大切なのは、友達の数を数えることではなく、相手がどれほど大切な存在なのかどうか、だと思います。「ともだち100人できるかな」は「できたらいいな」の話で、決して「作ったほうがいい」という話ではないのです。

大中 千景

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