ベンガルワシミミズクの「ラテちゃん」が、えっほ、えっほと走る動画がInstagramで話題です。投稿されたのは「@ba_chantolatte」さん。

投稿された動画は執筆時点で19万8000回表示されるなど話題となっています。

また記事中では、最新の「鳥に関する消費支出額」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1.  【走るフクロウとおばあちゃん】「えっほ、えっほ」に挑戦するラテちゃんとおばあちゃん!

走り出すラテちゃん!1/5

投稿動画のワンシーン

出所:@ba_chantolatte

「えっほ、えっほのラテとばあちゃん」

そんなコメントとともに、ベンガルワシミミズクのラテちゃんとおばあちゃんの様子を投稿されたのは、「@ba_chantolatte」さんです。

「えっほ、えっほ」というフレーズが話題の動画に、ラテちゃんとおばあちゃんが挑戦!

軽快に走るラテちゃんの後を、おばあちゃんが追います。

普段隠れているラテちゃんの長い足も、よく見えますね!

2.  【走るフクロウとおばあちゃん】「えっほっえっほ」と走り続けるラテちゃん!

羽を広げて走るラテちゃん2/5

投稿動画のワンシーン

出所:@ba_chantolatte

今度は羽を広げながら、ピョン!ピョン!と跳ねるように走り続けるラテちゃん。

「えっほ」のリズムにバッチリ合っています。

のんびりと過ごすラテちゃんの姿とは違い、とっても機敏で新鮮ですね!

さらにこの後は、部屋の中を飛び回ります。

おばあちゃんも後に続きます!3/5

投稿動画のワンシーン

出所:@ba_chantolatte

「えっほっえっほっ」と走るラテちゃんの後を、おばあちゃんも走って追いかけます!

仲良く走り回る姿に、なんだか癒されますね。

3.  【走るフクロウとおばあちゃん】動画の最後は、首を伸ばして「ほぅ〜」!

最後はラテちゃんの決め台詞で!4/5

投稿動画のワンシーン

出所:@ba_chantolatte

「えっほっえっほっ」と軽快な走りを見せてくれた、ベンガルワシミミズクのラテちゃんとおばあちゃん。

動画の最後は、ラテちゃんの「ほぅ〜」という決め台詞で終わります。

ラテちゃんとおばあちゃんによる楽しい挑戦を見せてもらい、ほっこりした気持ちになりました。

コメント欄では

  • 「今まで見たえっほの中で1番」
  • 「えっほって本当に言ってる」
  • 「カッコイイ!」

などの声がありましたよ。

@ba_chantolatteさん、掲載ご許可いただきありがとうございました!

4. おばあちゃんと「えっほ」を楽しんだラテちゃん

最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。

――お名前の由来はありますか?

羽根の色がラテカラーだったので、カフェラテから「ラテ」と名付けました。

――出会いのエピソードを教えてください。

ペットショップで一目惚れしました。ラテの親分(ばあちゃんの息子)が「めちゃくちゃ可愛くて性格も良い子がいる」と教えてくれて、家族一同喜んでお迎えしました。

――普段はどのような子ですか?

若い頃は反抗期もありましたが、基本的に懐っこくてやさしい子です。

窓際でお外の様子を見るのが好きです。時々、親分のくつ下で遊んでいます。

ちなみに、ばあちゃんには一度も反抗期なしです(笑)。

――自慢のポイントは何ですか?

やさしい性格と、男前なビジュアルです(笑)。

カメラを向けるとキメポーズします。

――以上、SNSで話題のフクロウでした。@ba_chantolatteさん、ありがとうございました!

@ba_chantolatteさんは、今回ご紹介した投稿のほかにも、フクロウとの楽しい日常の投稿をたくさんしていらっしゃいます。気になる方はご覧になってはいかがでしょうか。

5. 【鳥に関する診療費】鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約2.5倍の差

家庭で飼育するペットは、時にケガや病気になることもあります。

その際、診療費はいくらくらいかかるのでしょうか。ここでは、ペット保険を専門に取り扱う「アニコム損害保険株式会社」が発表した「アニコム家庭動物白書2024」より、インコやオウム、フクロウといった鳥類にかかる「鳥の年齢別年間診療費」について、最新の数字をご紹介します。

鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約2.5倍の差がある5/5

年齢別鳥の年間診療費のグラフ

出所:アニコム家庭動物白書2024

5.1 2024年鳥の年齢別の年間診療費(平均値)

  • 0歳:2万7074円
  • 1歳:2万6314円
  • 2歳:3万6225円
  • 3歳:3万9968円
  • 4歳:4万9705円
  • 5歳:6万5578円
  • 6歳:4万5321円

※平均診療費の分母は診療があった頭数とし、診療費が0円の請求は除外している。

上記のように推移しています。続いて、鳥の年齢別の年間診療費の中央値も見ていきましょう。

  • 0歳:1万3750円
  • 1歳:1万1150円
  • 2歳:1万5565円
  • 3歳:1万5103円
  • 4歳:2万5058円
  • 5歳:3万2670円
  • 6歳:1万7997円

なお、上記の数字は、2022年度にアニコム損保の保険契約を開始した鳥(0~6歳)において、各疾患で請求のあった個体の診療費を集計したものであり、通院・入院・手術を含みます。

いかがだったでしょうか。年齢を重ねるごとに、診療費は上がっていく傾向にあることがわかります。

犬や猫、鳥など、家族同然のペット。

比較的個体の小さい鳥ではありますが、年間1万円~3万円ほど、その診療費がかかっていることがわかります。

本白書を発表しているアニコム損害保険株式会社のホームページによれば、鳥類のペットとして人気のあるセキセイインコの寿命は約10年ほどと言われています。

ペットと長く過ごすためにはそれなりの出費があることを、飼育する前にあらかじめ認識しておく必要があるでしょう。

参考資料

LIMO編集部