俳優の福原遥が2025年7月6日までに自身のInstagramを更新しました。

NHK大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」で熱演している誰袖の着物姿をアップ。「綺麗すぎて言葉が出ない」「最高に麗しい」と絶賛の声が寄せられました。

記事後半では加速するテレビ離れについて、総務省の調査結果や日本の広告費調査を交えて紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 【NHK大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」】花魁・誰袖演じる福原遥 艶やか着物写真をアップ「綺麗すぎて言葉が出ない」の声

NHK大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」で花魁の誰袖を熱演している福原。6月29日の第25回放送で宮沢氷魚演じる田沼意知と気持ちが通じ合いました。

番組の告知をし、着物姿でポーズをとった美しい写真をアップ。その美しさに4万以上のいいねが寄せられ、コメント欄には絶賛の声が寄せられています。

  • 「遥ちゃんも美しく、ポージングも美しく、着物も美しくてみせられていて素晴らしい」
  • 「いつもの遥さんの爽やかな可愛らしさと違って、誰袖の遥さんは妖艶ですね」
  • 「花魁誰袖、めちゃ綺麗」
  • 「遥ちゃんの花魁姿が最高に麗しくて、可愛くて、キュンキュンしています」
  • 「綺麗すぎて言葉が出ない」
  • 「こんな女の人に言い寄られて落ちない男はいませんよ」

2. 福原遥 子役時代にEテレ料理番組の「まいんちゃん」として大注目!朝ドラ「舞いあがれ!」ヒロインや大河「べらぼう」出演 月9主演も決まる

福原遥は1998年8月28日生まれの26歳。

子役として活躍し、2009~2013年にNHK・Eテレで放送された、子供向け料理番組「クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!」で主人公を演じ、「まいんちゃん」として人気を集めました。現在は俳優や歌手、声優として活躍中。

代表作はヒロインを務めた、NHK朝の連続テレビ小説「舞いあがれ!」ドラマ「正直不動産」シリーズ「教場II」、映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」など。

現在放送中のNHK大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」にも出演中。7月スタートの、フジテレビの月9枠ドラマ「明日はもっと、いい日になる」に主演することも発表されています。

3. 【Instagram投稿】美しすぎる…福原遥の艶やかな和装姿!着物の美しさにもうっとりします

この度、福原が公開した写真を紹介します。

「べらぼう」で演じる誰袖の着物姿の全身写真をアップ。

着物を持ち上げてポーズを取っており、振り向きざまの凛とした美しさが際立つ写真です。

普段は清楚なかわいらしさが印象的な福原からはギャップのある一枚です。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。

一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194時間、休日平均は202時間を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。

年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移1/2

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

 

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優やアナウンサーたちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂