DIYテクニックを発信しているインスタグラマーが、築27年の戸建のガチャガチャ収納箱を映えるディスプレイ棚へとリフォームする様子を投稿し、「不器用な私でも出来そう」と話題になっています。
動画を投稿したのは、「@nono_ie_kurashi」さん。
執筆時点で1万5000回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿動画のスクリーンショットは【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【おもちゃ収納100均DIY】ごちゃつく「おもちゃ収納」を映える「ディスプレイ棚」にリフォーム
「@nono_ie_kurashi」さんは、フリーランス美容師として活躍する2児のママ。
100均アイテムを活用した収納術など、「子どもの片付けたくなる部屋づくり」をDIYで実現しています。
現在は築27年の戸建てを、北欧風の家にするため、すきま時間でコツコツとDIYを進めています。
今回の動画はディスプレイ棚のリフォームです。
大量のガチャガチャの景品が箱の中にまとめられていましたが、これではせっかく手に入れたお気に入りのアイテムも、子どもの視界に入らず忘れ去られてしまうことも。
子どもがもっと物を大切にするようになるような、見せる収納へのDIYに挑戦します。
2. 【おもちゃ収納100均DIY】100均アイテムで総額550円程度。準備するものはこれだけ!
まず準備するのは、ダイソーの「インテリア収納ボックス(9マス)」(税込330円)、セリアの「三角吊り金具6P 古色仕上げ」(税込110円)、そして「ネジの替わりになるプッシュピン」(税込110円)の3点です。
いずれも手軽に手に入る100円ショップのアイテムで、総額550円程度でDIYが可能です。
3. 【おもちゃ収納100均DIY】金具を付けて壁掛け仕様にします
まずは、ダイソーの収納ボックスの裏面に、セリアの三角吊り金具を取り付ける作業からスタートです。
ドライバーを使って金具をしっかりと固定していきます。
次に、金具を取り付けた収納ボックスを壁に掛けていきます。
ネジの代わりに石膏ボード用のプッシュピンを使用することで、壁に大きな穴を開けることなく、ディスプレイ棚を設置することが可能になります。
4. 【おもちゃ収納100均DIY】子どもの目線に合わせた配置で片付けが楽しくなる!
棚の取り付けが完了したら、あとはガチャガチャの景品をディスプレイして完成です。
棚はただ取り付けるだけでなく、子どもの視界に入りやすい位置に壁掛けにすることで、自分で片付けたくなる工夫が凝らされているのがポイントです。
どのようなディスプレイ棚に変身したのでしょうか。
5. 【おもちゃ収納100均DIY】まるでミニチュアコレクションのような「映えるディスプレイ収納」が完成!
DIY後のガチャガチャ収納棚は、箱の中に無造作にしまわれていた景品たちが、まるでミニチュアコレクションのように美しくディスプレイされた映える収納へと大変身しました。
お子さんも楽しみながら片付けできて、物を大切にしてくれるそう。
@nono_ie_kurashiさんも、「これならガチャガチャした甲斐があったかな」とコメントしています。
コメント欄には、
- 「これ良いですねー!!!不器用な私でも出来そう!」
との声が寄せられました。
詳細なDIY方法が気になる方はぜひ「@nono_ie_kurashi」さんの投稿をチェックしてみてくださいね!
6. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。
公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- @nono_ie_kurashi
- 国土交通省「令和7年地価公示結果の概要」
- 国土交通省「令和7年地価公示 第6表 東京圏の市区の住宅地の平均価格等」
-
国土交通省「令和7年地価公示 公示価格高順位表(全国)」
LIMO編集部