今年も梅雨のシーズンがやってきました。雨の日が多くなると洗濯もひと苦労ですよね。どうしても部屋干しが中心となり、とりわけシーツやバスタオルなどはかさばって干す場所を取ってしまうのが悩みの種です。
そこで今回は、そんな問題を解決してくれるダイソーの「スパイラルハンガー」をご紹介。「巻いて干す」という発想で、限られたスペースでもコンパクトに部屋干しできる魅力のグッズです。
使用感を詳しくレビューしていくので、ぜひチェックしてください。
1. 見た目は蚊取り線香!?しっかりとしたスチール製で耐荷重は安心の2kg
ダイソーで購入した「スパイラルハンガー」は1個330円(税込)です。耐荷重は約2kgで、重くなりがちなバスタオル、シーツやベッドパッドでも問題なく干すことができます。
これより一回り大きい550円(税込)の商品もありましたが、部屋干しスペースを考えて、コンパクトなサイズをチョイスしました。
フックを中央の穴に、手回しのネジで留めて組み立てる仕様。以前フックが折りたためる同様のハンガーも使用しましたが、耐久性に難があり、干す際のバランスも悪いというデメリットがありました。
その点、このハンガーはフックが固定されていて、全体にしっかりしたスチール製であるため丈夫で安定感があります。
2. クイーンサイズのパッドも大丈夫!169cmまでの長尺物が楽々干せる
ハンガーの干せる部分の長さは169cm。我が家のクイーンサイズのベッドパッド(160cm×200cm)も、写真のように巻いて、楽々干すことが可能です。
ハンガー自体の直径は約35cmなので、干すスペースは、およそ4分の1にまで節約できたことになります。
かさばる洗濯物もコンパクトに部屋干しできるので、梅雨の季節は特に助かるポイントですね。
3. 空気が通りやすい構造。ハンガーの渦巻き内側も乾きに遜色なし!
ハンガーの渦の内側は乾きにくいのではと感じたため、ハンガーと物干し竿に同じタオルをかけ、同じ日に乾き具合を比べてみました。
2時間干したのちに30分刻みで触って検証。ハンガーのタオルと、物干し竿にかけたタオルが乾ききった時間は、それぞれ4時間と3時間半でした。
物干し竿より乾きやすさはやや劣りますが、渦巻き構造で空気が通りやすいため、ほとんど大差なく乾かすことができました。
4. コンパクトに効率良くまとめて部屋干し!梅雨の季節の救世主
梅雨のシーズンに活躍間違いなしの、ダイソーの「スパイラルハンガー」をご紹介しました。湿気が多く、洗濯物が乾きにくくなるこの季節。
でも、梅雨だからといって洗濯物が減るわけではなく、干す際も出来るだけまとめて済ませたいですよね。このハンガーなら、かさばるシーツやタオルなどを、省スペースで効率良く部屋干しできます。
まさに梅雨の季節の救世主になる便利グッズ。ぜひダイソーでゲットしてみてください。
4.1 商品情報まとめ
- 商品名:スパイラルハンガー
- JANコード:4550480686608
- 価格:330円(税込)
- 材質:スチール(本体)
- 商品サイズ:縦36×横34.5×幅0.7cm(本体)、縦6.5×横17.8×幅2.1cm(フック)、縦36×横17.9×幅34.5㎝(組み立てサイズ)



