イギリスならではの紅茶アイテムがX上で話題になっています。

投稿したのは、Xユーザーの@masaki77さん。

当ポストは2025年6月20日時点で1万1000件を超えるいいねを集めるなど大きな反響を呼んでいます。

イギリスにまつわる投稿が話題となったことに関連し、記事後半ではイギリスの経済規模についても紹介します。

※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております

1. イギリスのスーパーでティーバックの携帯用の缶を発見

イギリスで見つけたティーバックの携帯用の缶1/2

イギリスで見つけたティーバックの携帯用の缶

出所:@masaki77

「さすがイギリス。紅茶欠乏症の人のための紅茶ティーバッグ携帯用缶。ティーバッグ4つしか入らないがこれで救われる命もあるのだ」というコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。

そこに収められていたのは、イギリスの紅茶メーカー「トワイニング」の缶ケース。ティーバッグを持ち歩くための専用缶だそうで、紅茶大国・イギリスらしい商品ですね。

イギリス人は一日に4~5杯、多い人では10杯もの紅茶を飲むと言われているので、ティーバック4つが入る携帯缶はちょっとしたおでかけのお供にちょうどよさそうです。

2. 「めちゃ欲しい」「イギリス行ったら買おう」と大反響

イギリスで売られていたティーバックの携帯缶が投稿されると、ポストには1万件を超えるいいねが寄せられる大反響となりました。

投稿には「めちゃ欲しい」「欲し過ぎます」「イギリス行ったら買おう」といった声が続出。「旅行のとき用に欲しい」「キャンプにこれ持っていきたい」といった声も多く寄せられ、日本でもさまざまなシーンで需要がありそうです。

投稿主の@masaki77さんはかつてイギリスに住んでおり、今回は観光で渡英した際にこのティーバック携帯用の缶を発見したとのこと。

そんな@masaki77さんにイギリス人の紅茶習慣について聞いてみると、「イギリスは『紅茶は自宅、コーヒーはお店』という人が多いそうで、スーパーに行くとティーバッグ80個~240個入りの紅茶が普通に販売されています。中には400個入りを販売している店もあるので、それだけ大量にイギリスの人々が紅茶を消費していると考えていいでしょう」とのこと。

平均的な価格は240個入りで1000円、400個入りで2000円で、とにかく安いのだそうです。そのため4個入りの紅茶は珍しいようで、スーパーではレジのおばちゃんに「こんな面白いものも売ってるのね!」と驚かれたとのことでした。

ティーバックの携帯用の缶2/2

ティーバックの携帯用の缶

出所:@masaki77

ちなみに価格は缶とハーブティー4個入りで3.5ポンド(約700円)。ちょっとしたお土産にも喜ばれそうです。

3. イギリスの2024年のGDPは2兆2850億ポンド

イギリスの紅茶文化が話題となったことに関連し、ここからはイギリスの経済規模について紹介します。

ヨーロッパの北西部に位置する島国・イギリス。正式名称はグレートブリテン及び北アイルランド連合王国で、イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドの4地域で構成されています。

国土は日本の約3分の2である24.3万平方キロメートルで、人口は6827万人(2023年英国統計局推計値)。

主要産業は自動車、航空機、電気機器、エレクトロニクス、化学、石油、ガス、金融となっており、2024年のGDP(実質)は2兆2850億ポンドでした。

いかがでしょうか。今回は、Xで話題になっている「ティーバックの携帯缶」を紹介しました。

参考資料