ドジャースの大谷翔平投手が2025年6月21日までにInstagramのストーリーズを更新しました。

大谷自身も死球を受け、乱闘騒ぎとなったパドレス戦の後、死球シーンの写真と、愛犬デコピンの最新ショットをアップ。

SNSでは「ありがてぇ…ありがてぇ…」「デコピン見て心の浄化」「デコピンちゃん足長い」との声が続出しています。

記事後半では加速するテレビ離れについて、総務省の調査結果や日本の広告費調査を交えて紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 大谷翔平投手 大荒れ試合後にデコピン最新ショットをアップ「ありがてぇ…ありがてぇ…」「心の浄化」「デコピンちゃん足長い」の声

日本時間6月20日、3-5でパドレスに敗れた試合後。大谷はストーリーズに、自身の死球シーンの写真とともに愛犬のデコピンのかわいい写真を2枚アップしました。

この試合は3死球が飛び交い、乱闘も勃発するなど殺伐とした試合に。その空気感をいやすような投稿に、SNSでは、

  • 「デコピンありがてぇ…ありがてぇ…」
  • 「癒される〜」
  • 「デコピン見て心の浄化」
  • 「デコピンちゃん足長い」
  • 「可愛くて癒やされる」

と話題になっています。

2. 大谷翔平投手 ドジャースで世界的に活躍中 4月に長女が誕生

大谷は1994年7月5日生まれの30歳。花巻東高校で甲子園に出場。ドラフト1位で北海道日本ハムに入団しました。二刀流で活躍し、2016年の日本ハムのリーグ優勝、日本一に貢献しました。

2018年シーズンからメジャーに挑戦。エンゼルスに入団し二刀流で活躍。2023年には侍ジャパンとしてWBCで世界制覇を達成しました。

2024年にドジャースへと移籍。チームの地区優勝、世界一へと貢献し、3度目となるMVPを獲得。2025年は日本の東京ドームで行われた開幕2連戦に出場し、本塁打を放って日本を沸かせました。

プライベートでは元バスケットボール選手の田中真美子さんと2024年に結婚。2025年4月に第1子女児が誕生しています。

3. 【Instagram投稿】大谷翔平 死球シーン→デコピン癒やしショットを投稿 きゅるきゅるお目目がかわいすぎます

大谷翔平のInstagramストーリーズ投稿2/5

大谷翔平のInstagramストーリーズ投稿

出所:大谷翔平のInstagram(@shoheiohtani)参照日:2025年6月20日

大谷翔平のInstagramストーリーズ投稿3/5

大谷翔平のInstagramストーリーズ投稿

出所:大谷翔平のInstagram(@shoheiohtani)参照日:2025年6月20日

このたび大谷投手が公開した写真を紹介します。

死球シーンの写真とともに、デコピンの最新ショットを2枚アップ。

ブランケットに寝転がり、きゅるきゅるお目目でカメラ目線を向ける正面ショットと、振り向きながらおみ足を見せつけている美脚ショットです。

殺伐としている試合の後のほっこりショットで、ファンに癒やしを届けているのでしょうか…。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。

一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194時間、休日平均は202時間を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。

年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移4/5

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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有名人が出演する民放テレビ番組は広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料