ヒューマンホールディングス株式会社が、今年40歳を迎える1985年生まれの男女1000人を対象に、「40歳のキャリア実態と『なりたい自分』意識調査2025」を実施。「自分らしく働いていると思う同年代の有名人ランキング」を2025年6月13日に発表しました。

1位はタレントの藤本美貴でした。今回は1~3位を抜粋して紹介します。

記事後半では1か月あたりのファッション費用や美容費について解説しています。

※4位以降は表にまとめていますので、気になる方は【ランキング表&写真】をチェックしてください。

1. 【40歳が選ぶ!自分らしく働いていると思う同年代の有名人ランキング】1位は藤本美貴!YouTubeも大人気の3児の母、夫は庄司智春

1位は藤本美貴が選ばれました。1985年2月26日生まれの40歳です。近年はYouTubeが大人気で、母・妻としての歯に衣を着せぬ意見が多くの共感を集めています。

藤本はハロー!プロジェクトから2002年にソロデビュー。2003年にモーニング娘。に加入し、人気メンバーとして活動。「ミキティ」の愛称で親しまれ、2009年に卒業しました。

その後はタレントとして、バラエティー、イベントなど幅広い分野で活動しています。

プライベートでは2009年にお笑いコンビ・品川庄司の庄司智春と結婚し、3児の母です。

Youtube「ハロー!ミキティ」チャンネルは執筆時で登録者97万人を突破。お悩み相談へのママ目線の回答や、庄司とのデート動画などが人気を集めています。

 

2. 【40歳が選ぶ!自分らしく働いていると思う同年代の有名人ランキング】2位は綾瀬はるか!国民的女優も今年40歳!

2位は俳優・綾瀬はるかでした。1985年3月24日生まれの40歳。いつまでも俳優として最前線で活動しています。

ホリプロタレントキャラバン出身で、ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」でブレイクしました。

代表作に映画「海街diary」ドラマ「ホタルノヒカリ」「JIN‐仁‐」「義母と娘のブルース」、大河ドラマ「八重の桜」などがあります。

現在は大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」に語りで出演中。主演ドラマ「ひとりでしにたい」が6月にスタートします。

美肌っぷりでも有名で、スキンケアブランド・SK-IIのアンバサダーを10年以上務めています。

3. 【40歳が選ぶ!自分らしく働いていると思う同年代の有名人ランキング】3位は上戸彩!3児の母で夫はHIRO

3位は上戸彩でした。1985年9月14日生まれの39歳です。いつまでもフレッシュなかわいらしさを誇る女優です。

1997年に「第7回全日本国民的美少女コンテスト」で審査員特別賞を受賞し芸能入りしました。

主な出演作に「3年B組金八先生」「アテンションプリーズ」「テルマエ・ロマエ」「半沢直樹」「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜」などがあります。

多数のCMに出演し、年末恒例の漫才ナンバーワン決定戦「M-1グランプリ」決勝で司会を務めるなど、幅広く活動しています。40歳を迎える節目の年に15年ぶりの写真集発売が発表されています。

プライベートではEXILE HIROと結婚し、3人の子供をもうけています。

4. 【40歳が選ぶ!自分らしく働いていると思う同年代の有名人ランキング】1~3位を紹介。憧れの芸能人はランクインしてる?

40歳1000人が選ぶ「自分らしく働いていると思う同年代の有名人ランキング」1~3位を紹介しました。

1985年生まれは美女ぞろいですね。藤本と綾瀬は男女どちらからも多くの票を集めており、今年40歳を迎える人々にとって「同年代では自分らしく働いている女性が多い」という印象が強いようです。

4位以降はランキング表にまとめていますので、気になる方はチェックしてみてください。

5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に

みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。

株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。

  • 男性会社員:平均7236円
  • 女性会社員:平均8847円

男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。

また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。

6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる

また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。

  • 男性:平均3340円
  • 女性:平均5826円

その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。

一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。

参考資料

中井 里穂