株式会社NEXERとDIAMOND DOT LABが全国の男女1000人を調査した「意外な組み合わせだと思った芸能人夫婦ランキング」を2025年6月2日に発表しました。


1位には山里亮太(南海キャンディーズ)&蒼井優夫妻が選ばれました。今回は1~3位を紹介します。

記事後半では近年の結婚式事情について解説しています。

※4位以降は表にまとめていますので、気になる方は【ランキング表&写真】をチェックしてください。

1. 【意外な組み合わせだと思った芸能人夫婦ランキング】1位は山里亮太(南海キャンディーズ)&蒼井優(152票)

1位は南海キャンディーズの山里亮太と女優の蒼井優でした。152票を集めています。

2人は2019年に結婚。モテないキャラクターの”山ちゃん”こと山里と、美人女優の蒼井との結婚は大きな話題となりました。

山里は1977年4月14日生まれの48歳。蒼井は1985年8月17 日生まれの39歳。2022年に第1子女児をもうけています。

回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 「コメディアンとして毒舌トークを得意とする山里さんと、清楚かつ自然体な演技が魅力の蒼井さん」(20代・男性)
  • 「山ちゃんはモテないキャラだったから」(20代・女性)
  • 「結婚する時は、ほんと驚いた。美女と野獣というか、性格も合わなさそうと思っていた」(30代・女性)
  • 「山ちゃんは一生独身かなと思っていたから、まさか相手が女優さんだとはだれもが思わない」(30代・女性)
  • 「お似合いだと思うけど、最初は美女と野獣みたいなイメージでびっくりしました」(40代・女性)
  • 「相方つながりとはいえ、想像が付かなかった組み合わせだから」(50代・女性)

2. 【意外な組み合わせだと思った芸能人夫婦ランキング】2位は加藤茶&加藤綾菜(67票)

2位は67票を集めた加藤茶&加藤綾菜。2011年に結婚し、当時68歳の加藤茶と23歳の綾菜は、「45歳差婚」と大きな話題になりました。

「ザ・ドリフターズ」で一世を風靡した加藤茶は、1943年3月1日生まれの現在82歳。加藤綾菜は1988年4月12日の37歳です。

結婚当初はバッシングも多かったようですが、近年は献身的に支える良き妻としてテレビや雑誌で取り上げられるようになっています。

回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 「歳の差が結構あるのも驚きだけどもカトちゃんが結婚した事の方が驚きだった」(30代・女性)
  • 「歳の差が離れすぎていたので、一報がニュースで報じられた時『なぜ!?』って思ったことを覚えています」(40代・女性)
  • 「結婚当初はあまりの年齢差に違和感を感じたから」(40代・男性)
  • 「今となれば、最高の夫婦だと思うしあこがれる。でも、当初は意外な組み合わせにしか思えなかった」(50代・男性)
  • 「歳の差が親子や孫ほど離れていて結婚当初のインパクトが強かったので。好感度は高いです」(60代・女性)

3. 【意外な組み合わせだと思った芸能人夫婦ランキング】3位は堂本剛&百田夏菜子(50票)

3位は昨年結婚したばかりの堂本剛&百田夏菜子。50票を集めました。

ともに人気アイドルで、当時45歳の堂本と30歳の百田、15歳差の結婚で話題となりました。

回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 「ニュースを見た時には驚きました。堂本剛は結婚のイメージが無かったため、意外だなと思いました。あとは、年の差にも驚きました」(30代・女性)
  • 「アイドル同士だし歳が離れているから」(30代・女性)
  • 「アイドル同士で、共演はあっても噂は全然聞かなかったので」(40代・女性)
  • 「年の差もあるし、違う世界のイメージだったので」(40代・女性)
  • 「アイドル同士であったものの、ジャンルが違う感じがするのと、夫婦らしい素振りがない感じがする」(50代・女性)

4. 【意外な組み合わせだと思った有名人夫婦ランキング】1~3位を紹介。好きな芸能人夫婦はランクインしてる?

「意外な組み合わせだと思った有名人夫婦ランキング」1~3位を紹介しました。結婚発表の際は驚いたカップルばかりがランクインしていましたね。

4位以降はランキング表にまとめていますので、気になる方はチェックしてみてください。

「意外な組み合わせだと思った有名人夫婦ランキング」1~10位ランキング表5/6

「意外な組み合わせだと思った有名人夫婦ランキング」1~10位ランキング表

出所:株式会社NEXER「【男女1000人に聞いた】意外な組み合わせだと思った有名人夫婦ランキング!」

5. 結婚のきっかけはマッチングアプリが2年連続1位 結婚式費用は増加傾向、首都圏挙式で平均374万8000円

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AntonenkoS/shutterstock.com

AntonenkoS/shutterstock.com

マッチングアプリ、街コン、結婚相談所など、出会い方も多様化している現代。明治安田生命の「いい夫婦の日に関するアンケート調査」の2024年調査によると、マッチングアプリがきっかけの”アプリ婚”が2年連続1位(29.8%)となっています。

そんな昨今の結婚式費用はどうなっているのでしょうか。

2023年度に挙式した人を対象にした株式会社リクルートの「ゼクシィ結婚トレンド調査2024」によると、挙式を含めた総額の平均は343万9000円で前年比5.1%増加となりました。 地域別にみると首都圏は一番高く、平均374万8000円もかかります。

ご祝儀総額の平均は205万6000円で、カップルの自己負担額は平均161万3000円でどちらも前年調査から増加。結婚式にお金をかける人が増えているようです。

参考資料

中井 里穂