3. 「長文失礼しました」も日本独特。英語ではビジネスメールでは使わない
また、アーロンさんは、日本の「長文失礼しました」の表現が好きだと語ります。
海外では掲示板などで目にすることはあるものの、ビジネスメールでは使わない表現のようです。
何気なく使っていた「長文失礼しました」ですが、日本独特の気遣いなのかもしれませんね!
コメント欄では
- 「海外のビジネスメールいいね」
- 「『ごめんなさい』より『ありがとう』を使った方がよさそう」
- 「テンション高い!」
など、様々な反応が集まっていましたよ。
@mrfuji_from_japanさん、ご協力ありがとうございました!
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。