フィギュアスケート女子の紀平梨花が2025年6月16日までに自身のInstagramを更新しました。
ラジオ番組「GOOD SHAPE NAVI」の収録に参加し、フリーアナウンサー・竹内由恵と共演したことを報告し、2ショットをアップ。「なまら美人ちゃんっ」「可愛すぎる 好きです」「美人同士のツーショット」の声が寄せられました。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 紀平梨花がラジオ収録参加を報告!竹内由恵アナと2ショットアップ「なまら美人ちゃんっ」「可愛すぎる 好きです」「美人同士のツーショット」の声
紀平は『本日は、竹内由恵さんの「GOOD SHAPE NAVI」のラジオ収録を行ってきました』とラジオ収録に参加したことを報告。
『はじめは少し緊張しましたが、楽しかったです 競技を休養からは、はじめて肉声で詳しくお話をお届けできる機会かなと思います』『幼い頃のお話、家族のお話、趣味の話など、初めてお話しした内容も、盛りだくさんなのでぜひ聞いていただけるとうれしいです♪』と呼びかけました。
フリーアナウンサー・竹内由恵との2ショット写真やラジオブースで撮られた写真をアップ。
コメント欄は、
- 「なまら美人ちゃんっ」
- 「可愛すぎる 好きです」
- 「美人同士のツーショット」
と絶賛の声が上がっています。
2. 紀平梨花 全日本選手権2連覇のフィギュア女子エース 現在はけがの治療中
紀平は2002年7月21日生まれの22歳。兵庫県西宮市出身。
3歳でスケートに出会い、5歳で教室に通い始めました。バレエ、体操、ピアノも習う中、フィギュアスケートの道へ進み、有名コーチの濱田美栄氏に師事。
関西大学KFSCを経て、現在はトヨタ自動車に所属しています。
2019〜2020年で四大陸選手権と全日本選手権を連覇するなど日本フィギュアスケート女子のエースとして活躍。2021年からブライアン・オーサー氏に師事しています。
右足の距骨疲労骨折の治療のため、2023〜2024年、2024〜2025年と2季連続の全休中です。
3. 【Instagram投稿】紀平梨花 竹内由恵アナとの2ショット!ジャケット×黒ワンピでかっちりコーデ
この度公開された紀平梨花の写真を紹介します。
1枚目は番組のステッカーのようなものを手にパシャリ。ベージュジャケットに黒ワンピ-スを合わせたかっちりコーデです。
ラジオで共演した竹内由恵アナとの2ショット写真も。2人ではにかんでかわいらしい雰囲気です。
4. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
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Mallika Home Studio/shutterstock.com
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
5. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移2/2
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 紀平梨花のInstagram(@rikaskate0721)参照日:2025年6月12日
- 伊藤超短波株式会社「伊藤超短波、女子フィギュアスケート選手 紀平 梨花さんとイメージアスリート契約を締結」
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
中井 里穂