「ニシアメリカオオコノハズクのももちゃん」が、新しいスマホで撮影されてモジモジしているように見える動画がInstagramで話題です。投稿されたのは「@keiko1527」さん。
投稿された動画は執筆時点で約4750回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、最新の「鳥に関する消費支出額」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【まん丸お目目のフクロウ】モジモジしているような体の揺れ方が可愛い!
「新スマホでいろいろ使い勝手確認中(後略)」
そんな気になるコメントとともに、新しいスマホのカメラを向けられたももちゃんの様子を投稿されたのは、「@keiko1527」さんです。
新しいスマホで、ももちゃんを撮影する飼い主さん。
ももちゃんは体を揺らし、まるで新しいスマホにモジモジしているように見えます。
まん丸なお目目でじっと見つめていて、とても可愛らしいですね…!
2. 【ドギマギするフクロウ】天井を見上げて落ち着かない様子
天井を見上げると、黒目が小さくなったももちゃん。
やはり、なんとなく落ち着かないように見えますね…!
3. 【首を傾げるフクロウ】小さく「ほ〜」と鳴く姿がたまらない!
再び前を向いたももちゃん、小さく「ほ〜」と鳴きました。
首を傾げて、不思議そうなお顔。
まるで「新しいスマホはどう?」と聞いているみたいに見えて、とても愛らしいですね…!
@keiko1527さん、掲載ご許可いただきありがとうございました!
4. 甘えん坊フクロウのももちゃん!
最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。
――お名前の由来はありますか?
ずもも(女の子):由来は、ひなの頃の模様が「ずももっ…」という感じだったからです。
今は育って可愛い里いも模様となったので、通称「もも」です。
――出会いのエピソードを教えてください。
ニシアメリカオオコノハズク(ニシアメ)を飼うことは決めていましたので、あちこちに見に行きました。
ももとは小平にあった今はない猛禽のペットショップで会いましたが、当時まだイギリスからきたばかりで、目をまわしているようにぼーっとしていました。
わたしたちはニシアメの成体しか見たことがなかったので、これがニシアメのこども??と衝撃をうけました。
――普段はどのような子ですか?
ももは自分中心のかまってちゃんです。
自分がかまわれるのが「当然」だと思っているので、同居するターボをなでたり、声をかけるだけで「私は?」とさわぎ始めます。
――自慢のポイントは何ですか?
ももは甘える声が、とてもかわいいです。
かまって欲しい時は鳴き始めます。
呼ばれれば、飼い主が天井近くの高い棚まで足台に乗って手を伸ばしてかわいがりに行くのが「あたり前」だと思っているのが、大変なんですが。
あと、よく据えて連れて歩いていたので、じつはおさんぽが結構好きです。
――以上、SNSで話題のフクロウでした。@keiko1527さん、ありがとうございました!
@keiko1527さんは、今回ご紹介した投稿のほかにも、フクロウとの楽しい日常の投稿をたくさんしていらっしゃいます。
気になる方はご覧になってはいかがでしょうか
5. 【鳥に関する診療費】鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約2.5倍の差
家庭で飼育するペットは、時にケガや病気になることもあります。
その際、診療費はいくらくらいかかるのでしょうか。ここでは、ペット保険を専門に取り扱う「アニコム損害保険株式会社」が発表した「アニコム家庭動物白書2024」より、インコやオウム、フクロウといった鳥類にかかる「鳥の年齢別年間診療費」について、最新の数字をご紹介します。
5.1 2024年鳥の年齢別の年間診療費(平均値)
- 0歳:2万7074円
- 1歳:2万6314円
- 2歳:3万6225円
- 3歳:3万9968円
- 4歳:4万9705円
- 5歳:6万5578円
- 6歳:4万5321円
※平均診療費の分母は診療があった頭数とし、診療費が0円の請求は除外している。
上記のように推移しています。続いて、鳥の年齢別の年間診療費の中央値も見ていきましょう。
- 0歳:1万3750円
- 1歳:1万1150円
- 2歳:1万5565円
- 3歳:1万5103円
- 4歳:2万5058円
- 5歳:3万2670円
- 6歳:1万7997円
なお、上記の数字は、2022年度にアニコム損保の保険契約を開始した鳥(0~6歳)において、各疾患で請求のあった個体の診療費を集計したものであり、通院・入院・手術を含みます。
いかがだったでしょうか。年齢を重ねるごとに、診療費は上がっていく傾向にあることがわかります。
犬や猫、鳥など、家族同然のペット。
比較的個体の小さい鳥ではありますが、年間1万円~3万円ほど、その診療費がかかっていることがわかります。
本白書を発表しているアニコム損害保険株式会社のホームページによれば、鳥類のペットとして人気のあるセキセイインコの寿命は約10年ほどと言われています。
ペットと長く過ごすためにはそれなりの出費があることを、飼育する前にあらかじめ認識しておく必要があるでしょう。
参考資料
- @keiko1527
- アニコム損害保険株式会社「アニコム家庭動物白書2024 第4章 どうぶつ種ごとの診療費と診療内容」
- アニコム損害保険株式会社「インコ・文鳥などの鳥類にペット保険は必要?かかりやすいケガ・病気について」
LIMO編集部