アフリカオオコノハズクの「コノハ隊長」が、「熱中症に気を付けて」と注意喚起をしているような写真がXで話題です。
投稿されたのは「@khmFvyd8Z1Xt4rB」さん。
投稿された写真は執筆時点で約2500回表示されるなど話題となっています。
また記事中では、最新の「鳥に関する消費支出額」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【真剣な眼差しのフクロウ】“熱中症、気をつけてね”と語りかけてくるような姿にドキッ
「今日はめっちゃ暑くなる」「皆熱中症に気をつけるんだ」
そんな愛くるしいコメントとともに、熱中症を警告しているような姿を投稿されたのは、「@khmFvyd8Z1Xt4rB」さんです。
「今日は暑いから、ちゃんと熱中症に気をつけてね」と聞こえてきそうです。
じっと見つめるその姿は、本気で心配してるみたいで、こっちもなんだかソワソワしてきますね。
2. 【目力がすごいフクロウ】一点を見つめるその目力に、思わずこちらも見返してしまう……
大きく開いた鮮やかなオレンジ色の瞳は、まるで心の奥まで見透かしてくるよう。
言葉はなくても、そのまなざしには不思議と説得力があって、静かに強いメッセージを投げかけてくるようです。
別の日のコノハ隊長は、とても穏やかな表情。
ぽかぽか陽気に包まれて、まぶたもとろ〜ん。
あたたかさに身をゆだねて、ご機嫌なひとときです。
最初の投稿のコメント欄では
- 「隊長も気をつけて下さい」
と、コノハ隊長の凛々しい表情を見て思わず声をかけたくなった方から、温かなコメントが寄せられました。
@khmFvyd8Z1Xt4rBさん、掲載を許可していただき、ありがとうございました!
隊長も気をつけて下さい🫡
— kiyono (@fxoa_x) May 20, 2025
3. 【鳥に関する診療費】鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約2.5倍の差
家庭で飼育するペットは、時にケガや病気になることもあります。
その際、診療費はいくらくらいかかるのでしょうか。
ここでは、ペット保険を専門に取り扱う「アニコム損害保険株式会社」が発表した「アニコム家庭動物白書2024」より、インコやオウム、フクロウといった鳥類にかかる「鳥の年齢別年間診療費」について、最新の数字をご紹介します。
3.1 2024年鳥の年齢別の年間診療費(平均値)
- 0歳:2万7074円
- 1歳:2万6314円
- 2歳:3万6225円
- 3歳:3万9968円
- 4歳:4万9705円
- 5歳:6万5578円
- 6歳:4万5321円
※平均診療費の分母は診療があった頭数とし、診療費が0円の請求は除外している。
上記のように推移しています。続いて、鳥の年齢別の年間診療費の中央値も見ていきましょう。
- 0歳:1万3750円
- 1歳:1万1150円
- 2歳:1万5565円
- 3歳:1万5103円
- 4歳:2万5058円
- 5歳:3万2670円
- 6歳:1万7997円
なお、上記の数字は、2022年度にアニコム損保の保険契約を開始した鳥(0~6歳)において、各疾患で請求のあった個体の診療費を集計したものであり、通院・入院・手術を含みます。
いかがだったでしょうか。年齢を重ねるごとに、診療費は上がっていく傾向にあることがわかります。
犬や猫、鳥など、家族同然のペット。
比較的個体の小さい鳥ではありますが、年間1万円~3万円ほど、その診療費がかかっていることがわかります。
本白書を発表しているアニコム損害保険株式会社のホームページによれば、鳥類のペットとして人気のあるセキセイインコの寿命は約10年ほどと言われています。
ペットと長く過ごすためにはそれなりの出費があることを、飼育する前にあらかじめ認識しておく必要があるでしょう。
参考資料
- @khmFvyd8Z1Xt4rB
- アニコム損害保険株式会社「アニコム家庭動物白書2024 第4章 どうぶつ種ごとの診療費と診療内容」
- アニコム損害保険株式会社「インコ・文鳥などの鳥類にペット保険は必要?かかりやすいケガ・病気について」
LIMO編集部