シベリアミミズクの「れもん」ちゃんが、飼い主さんを出迎える様子の写真が話題です。
投稿されたのは「@sibiricuslemon」さん。
投稿された写真は、執筆時点で1554回表示されるなど話題となっています。
また記事中では、最新の「鳥に関する消費支出額」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【驚いて不思議な顔をするフクロウ】久しぶりの飼い主さんにビックリ
「ただいま~(後略)」そんな日常的なコメントとともに投稿されたのは、4枚の写真でした。
1枚目の写真では、驚いたような表情で写っているれもんちゃんですが、実は@sibiricuslemonさんが入院から帰宅した時のリアクションなんです。
久しぶりに見る@sibiricuslemonさんに驚いて、目を「きょとん」としています。
@sibiricuslemonさんに会えた嬉しさよりも驚きが強かったようで、よいリアクションを取れません。
「なに?」という表情を浮かべるれもんちゃんは、@sibiricuslemonさんとの再会を喜んでいないのでしょうか?
2. 【ツンデレなフクロウ】照れ隠しにそっぽを向いてしまう
@sibiricuslemonさんの姿に喜びを表すのかと思いきや、そっぽを向いてしまうれもんちゃん。
久々の再会が嬉しいはずなのに、うまく感情を表せないのでしょうか。
外を向いて気にしていないように見せていますが、後ろ姿は少し喜んでいるようにも…
@sibiricuslemonさんは少し様子を見ることにしました。
投稿写真の2枚目には、れもんちゃんが落とした羽が写っていました。
なかなか素直になれないれもんちゃんが、自身の羽を落として「おかえり」の気持ちを伝えているのかもしれませんね。
自身の感情を素直に伝えられないもどかしさからか、少し哀愁の漂う羽ですね。
しかし、れもんちゃんの性格をよく知っている@sibiricuslemonさんは「ありがとうツンデレれもん」とコメントしており、気持ちは伝わっているようです。
どこか切なくも温かくもある、れもんちゃんと@sibiricuslemonさんの関係性が少し垣間見えた一コマでした。
3. 【ツンデレなフクロウ】愛情表現が苦手でも通じ合う関係
最後の画像は、れもんちゃんが落とした羽を持つ@sibiricuslemonさんの手が切なくも優しくもある雰囲気の一枚です。
れもんちゃんの精一杯の愛情表現は、@sibiricuslemonさんに届いていることでしょう。
コメント欄では
- 「れもんちゃんからもお見舞い」
など、れもんちゃんの気持ちを代弁する声や、
- 「退院おめでとう」
など、@sibiricuslemonさんの退院を祝う声もありましたよ。
@sibiricuslemonさん、掲載ご許可いただきありがとうございました!
ただいま〜🏠
— Remon(Nana) (@sibiricuslemon) April 20, 2025
🦉( °ω° )?
おかえりの🪶?ありがとう😊
ツンデレれもん☺️ pic.twitter.com/8wnVQe4jOF
4. 【鳥に関する診療費】鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約2.5倍の差
家庭で飼育するペットは、時にケガや病気になることもあります。
その際、診療費はいくらくらいかかるのでしょうか。
ここでは、ペット保険を専門に取り扱う「アニコム損害保険株式会社」が発表した「アニコム家庭動物白書2024」より、インコやオウム、フクロウといった鳥類にかかる「鳥の年齢別年間診療費」について、最新の数字をご紹介します。
4.1 2024年鳥の年齢別の年間診療費(平均値)
- 0歳:2万7074円
- 1歳:2万6314円
- 2歳:3万6225円
- 3歳:3万9968円
- 4歳:4万9705円
- 5歳:6万5578円
- 6歳:4万5321円
※平均診療費の分母は診療があった頭数とし、診療費が0円の請求は除外している。
上記のように推移しています。続いて、鳥の年齢別の年間診療費の中央値も見ていきましょう。
- 0歳:1万3750円
- 1歳:1万1150円
- 2歳:1万5565円
- 3歳:1万5103円
- 4歳:2万5058円
- 5歳:3万2670円
- 6歳:1万7997円
なお、上記の数字は、2022年度にアニコム損保の保険契約を開始した鳥(0~6歳)において、各疾患で請求のあった個体の診療費を集計したものであり、通院・入院・手術を含みます。
いかがだったでしょうか。年齢を重ねるごとに、診療費は上がっていく傾向にあることがわかります。
犬や猫、鳥など、家族同然のペット。
比較的個体の小さい鳥ではありますが、年間1万円~3万円ほど、その診療費がかかっていることがわかります。
本白書を発表しているアニコム損害保険株式会社のホームページによれば、鳥類のペットとして人気のあるセキセイインコの寿命は約10年ほどと言われています。
ペットと長く過ごすためにはそれなりの出費があることを、飼育する前にあらかじめ認識しておく必要があるでしょう。
参考資料
- @sibiricuslemon
- アニコム損害保険株式会社「アニコム家庭動物白書2024 第4章 どうぶつ種ごとの診療費と診療内容」
- アニコム損害保険株式会社「インコ・文鳥などの鳥類にペット保険は必要?かかりやすいケガ・病気について」
LIMO編集部