アナホリフクロウの「チマキちゃん」と「はるまきちゃん」が、外出時に正反対の反応を見せる写真が話題です。投稿されたのは「@chimaki_anahori」さん。
投稿された写真は執筆時点で約546回表示されるなど話題となっています。
また記事中では、最新の「鳥に関する消費支出額」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【好奇心旺盛なフクロウ】飼い主さんとのお出かけにウキウキ
「(前略)チマキは陰キャ、はるまきは陽キャ…違いがハッキリ(笑)。(後略)」
そんな興味をひくコメントとともに、外出時のチマキちゃんとはるまきちゃんの様子を投稿されたのは、「@chimaki_anahori」さんです。
この日、飼い主さんとお出かけをしたチマキちゃんとはるまきちゃん。
好奇心旺盛なはるまきちゃんは、やって来たお店にワクワクとした様子を見せています。
しかし、はるまきちゃんの後ろにいるチマキちゃんは対照的な反応を見せているようで…!?
2. 【おこもりが好きなフクロウ】陰キャな表情がクスッと笑える!
チマキちゃんは、はるまきちゃんの後ろで渋い表情。
ウキウキしているはるまきちゃんとは対照的に「おこもりの方が好き…」と言っているようです。
チマキちゃんにクローズアップすると、飼い主さんが「陰キャ」と表現したのも納得のお顔。
影に隠れて、なるべく目立たないようにしているようにも見えますね…!
3. 【社交的なフクロウ】お出かけを満喫する様子が可愛い
はるまきちゃんは、社交的にお店の散策を楽しんでいます。
おこもりが好きなチマキちゃんとは正反対の反応が面白いですね。
陽キャと陰キャ、バランスの取れた素敵なフクロウコンビです!
コメント欄では
- 「2羽の個性が感じられて可愛い!」
- 「本当に良いコンビですね〜」
などの声がありましたよ。
@chimaki_anahoriさん、掲載ご許可いただきありがとうございました!
その後はho-ho-さんへ。生憎の天気で、お客さんが居ない事を良いことに長居するする🤣。チマキは陰キャ、はるまきは陽キャ…違いがハッキリ(笑)。
— チマキ&はるまき@凸凹コンビ (@chimaki_anahori) April 13, 2025
Tシャツ、3枚買っちゃいました。天気悪かったので、宅配で送って頂く事に😆 pic.twitter.com/fp02q6WF0C
4. 【鳥に関する診療費】鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約2.5倍の差
家庭で飼育するペットは、時にケガや病気になることもあります。
その際、診療費はいくらくらいかかるのでしょうか。ここでは、ペット保険を専門に取り扱う「アニコム損害保険株式会社」が発表した「アニコム家庭動物白書2024」より、インコやオウム、フクロウといった鳥類にかかる「鳥の年齢別年間診療費」について、最新の数字をご紹介します。
4.1 2024年鳥の年齢別の年間診療費(平均値)
- 0歳:2万7074円
- 1歳:2万6314円
- 2歳:3万6225円
- 3歳:3万9968円
- 4歳:4万9705円
- 5歳:6万5578円
- 6歳:4万5321円
※平均診療費の分母は診療があった頭数とし、診療費が0円の請求は除外している。
上記のように推移しています。続いて、鳥の年齢別の年間診療費の中央値も見ていきましょう。
- 0歳:1万3750円
- 1歳:1万1150円
- 2歳:1万5565円
- 3歳:1万5103円
- 4歳:2万5058円
- 5歳:3万2670円
- 6歳:1万7997円
なお、上記の数字は、2022年度にアニコム損保の保険契約を開始した鳥(0~6歳)において、各疾患で請求のあった個体の診療費を集計したものであり、通院・入院・手術を含みます。
いかがだったでしょうか。年齢を重ねるごとに、診療費は上がっていく傾向にあることがわかります。
犬や猫、鳥など、家族同然のペット。
比較的個体の小さい鳥ではありますが、年間1万円~3万円ほど、その診療費がかかっていることがわかります。
本白書を発表しているアニコム損害保険株式会社のホームページによれば、鳥類のペットとして人気のあるセキセイインコの寿命は約10年ほどと言われています。
ペットと長く過ごすためにはそれなりの出費があることを、飼育する前にあらかじめ認識しておく必要があるでしょう。
参考資料
- @chimaki_anahori
- アニコム損害保険株式会社「アニコム家庭動物白書2024 第4章 どうぶつ種ごとの診療費と診療内容」
- アニコム損害保険株式会社「インコ・文鳥などの鳥類にペット保険は必要?かかりやすいケガ・病気について」
LIMO編集部