調理師でもありながら、写実絵師としてSNS等でその素晴らしいアート作品を発表されている「山田めしが」(@ymd.meshiga)さん。山田さんが描かれた「味噌ダレ冷やし中華」のアート動画がInstagramで注目を集めています。投稿したのは、山田さんご本人。
投稿された動画には2025年6月4日時点で約400件のいいねが寄せられるなど話題となっています。
また記事中では、最新の「筆記・絵画用具の消費支出額」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【味噌ダレ冷やし中華、はじめました】美味しい「生味噌」を使った味噌ダレ冷やし中華を「描き」ます
「マルモ青木味噌様の善光寺平を使った味噌だれです」
そんな、早速食べてみたくなる新しいの紹介と共に公開されたのは、「味噌ダレ」作りと「冷やし中華」ができあがるまでの過程を「描いた」絵の動画でした。
季節にぴったりの動画、「味噌ダレ冷やし中華」ってどんな味がするのかな...。
「絵」なのに「料理」動画のようなスタート!
ワクワクが止まりません!
2. 【味噌ダレ冷やし中華、はじめました】まずは肝になる「味噌ダレ」作り
まずは今回の冷やし中華の肝、「味噌ダレ」作り。
使う味噌は、山田さんのコメントにもあったマルモ青木味噌。美味しそう!
ホームページによると、マルモ青木の味噌は酵素と酵母がいきた「本物の生みそ」とのこと。
砂糖などの調味料も加えて、味噌ダレ完成です。
3. 【味噌ダレ冷やし中華、はじめました】描いたのに消しちゃう味噌ダレ...そして垂涎の冷やし中華!
砂糖などを混ぜて「タレ」に仕上げる芸の細かさも、いつもの山田さん通り。
本当に、料理動画と勘違いしてしまいます。
そしてつけ汁を仕上げたらメインの「麺」そして「具」。
1本1本、数多い麺に立体感を出す作業は本当に手間のかかる部分ですよね。集中力に尊敬してしまう...。
4. 【味噌ダレ冷やし中華、はじめました】てっぺんに鎮座する「半熟ゆで卵」に視線釘付け!
いよいよ仕上げ、麺の上にのせるキュウリ、ハム、錦糸卵、トマト、そしててっぺんには半熟ゆで卵!
黄身がトロっとしているのがよくわかります。冷やし中華と一緒に食べたらおいしいだろうなぁ。
5. 【「1枚で4個」美味しい絵】4種類目「プチチョコチップ」そしていただきます!
味噌ダレをかけたらできあがり!
そしてお気づきでしょうか?味噌ダレが入っていた器は、麺にタレをかけたら「空っぽ」になっていることを...!
何て手の込んだギミックでしょうか...。
よく見ている人が気づくしかけも、心憎い限りですね!
コメント欄でも
- 「この時間見るととんでもなくお腹空く」
- 「素晴らしくて見入ってしまいます」
- 「急にリアルになる所が毎回楽しみです」
など、山田さんの動画を長く見続けている「常連」の皆様からの絶賛コメントが集まっていましたよ!
@ymd.meshigaさん、掲載を許可いただきありがとうございます。
ぜひ、動画をノーカットで見て作ってみてください!
6. 2023年の筆記・絵画用具の家計消費支出は1131円
絵画は、観賞するだけでなく、趣味などで、だれでも楽しむことができます。
そのためには、筆記具や、絵画用具の購入が必要になる場合があります。
総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2023年の筆記・絵画用具の家計消費支出は前年比6.4%減の1131円となっています。
具体的な支出額を2014年より見ていきましょう。
6.1 「筆記・絵画用具」年間消費支出額の推移(出所:総務省「家計調査」2人以上の世帯)
- 2014年:1227円
- 2015年:1199円
- 2016年:1242円
- 2017年:1179円
- 2018年:1206円
- 2019年:1240円
- 2020年:1203円
- 2021年:1175円
- 2022年:1206円
- 2023年:1131円
いかがでしたでしょうか。
過去約10年を見ても、最新の「筆記・絵画用具」支出額が最も低くなっていることがわかります。
パソコンやタブレットを用いることが多くなり、紙に筆記用具や絵画用具を用いて何かを書いたり、描いたりすることが少なくなってきた現代。
手を動かして何かを書く・描く時間を、大切にしたいものですね。




