TikTokで、DIYで廃材を「多肉植物用ウッドプランター」へと生まれ変わらせる動画が注目を集めています。おしゃれでカッコいい仕上がりに「すごい。最高」と話題になっています。
動画を投稿したのは、「@rsbase321」さん。
執筆時点で7057回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿動画のスクリーンショット/写真は【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【廃材簡単DIY】廃材をおしゃれでカッコいい「多肉植物用ウッドプランター」に大変身!
「@rsbase321」さんは、廃材だけを使ったDIYの動画を投稿しているTikToker。
廃材を、スタイリッシュでカッコいい椅子やテーブル、植物鉢などのさまざまなアイテムに生まれ変わらせています。
今回の動画は廃材を使ったウッドプランターのDIYです。
廃材をおしゃれでカッコいい多肉植物用ウッドプランターに大変身させます!
2. 【廃材簡単DIY】接着剤をつけて木材を組み立てます!
6つの木材に接着剤をつけて、六角形型に組み立てていきます。一つずつ丁寧に組み合わせてスタイリッシュな形ができました。
3. 【廃材簡単DIY】ワイヤーを使って固定!
鉢の周りにワイヤーを巻いて、ねじって固定していきます。上下2ヶ所固定することで安定しそうですね。デザインとしてもカッコいいです。
4. 【廃材簡単DIY】底は作らず、大きな板に直接固定!
大きさの異なる六角形型の鉢を3つ作りました。
ここでの@rsbase321さんのポイントは、あえて底板を作らずに、大きな板に直接固定して底板の代わりにすること!底板の加工は大変だそうで、その工程を省くことで効率的に作業を進められます。
仕上げに板に「JUNK GARDEN」と文字を入れました。
多肉植物を植えた鉢と板を台の上にのせて完成です。どのようなウッドプランターに変身したのでしょうか。
5. 【廃材簡単DIY】おしゃれでかっこいい多肉植物用ウッドプランターに大変身!
DIY後のウッドプランターがこちら。多肉植物が映えるおしゃれでカッコイイプランターへと大変身しました。
大きさの異なる3種類の六角形型の植物鉢を作ることで、植物の大きさに合わせて植えることができますね。
コメント欄には、「すごい。最高」「底なし?ネット貼ってる?」との声が寄せられました。それに対して@rsbase321さんは「穴あけてネット入れてます」と返答。板に穴を空ける加工もしっかりされているようです。
詳細なDIY方法が気になる方はぜひ「@rsbase321」さんの投稿をチェックしてみてくださいね!
6. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMO編集部