「アナホリフクロウのチマキちゃん」が、同居フクロウの「はるまきちゃん」に隠れて飼い主さんを監視する写真がXで話題です。投稿されたのは「@chimaki_anahori」さん。
投稿された写真は執筆時点で約4211回表示されるなど話題となっています。
また記事中では、最新の「鳥に関する消費支出額」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【キリッと佇むフクロウ】背後に意外な姿を発見!
「お分かり頂けただろうか…。」
そんな気になるコメントとともに、はるまきちゃんの陰に隠れて飼い主さんを監視するチマキちゃんの様子を投稿されたのは、「@chimaki_anahori」さんです。
キリッとした表情で佇むはるまきちゃんの背後には、チマキちゃんの気配が…。
意外な姿で飼い主さんを監視しているようです…!
2. 【陰に潜むフクロウ】同居フクロウの背後で飼い主さんを監視!
はるまきちゃんの背後には、そっと顔を出すチマキちゃんの姿が…!
はるまきちゃんの陰に隠れて、飼い主さんを監視しているようにも見えます。
パッと見ただけでは気づかないくらいのさりげなさ…びっくりしますね!
3. 【ジッと見つめるフクロウ】飼い主さんの様子をひっそりうかがう
真剣な表情でジッと飼い主さんを見つめるチマキちゃん。
「まだ気付かれていない…」と思っているようにも見えます。
まさかの方法で飼い主さんの様子をうかがうチマキちゃん、少しびっくりしますが何とも言えない可愛らしさですね…!
コメント欄では
- 「『家政婦は見た』みたいですね」
- 「幽体離脱している?」
などの声がありましたよ。
@chimaki_anahoriさん、掲載ご許可いただきありがとうございました!
4. 隠れるのが上手な「陰キャ」のチマキちゃん
最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。
――お名前の由来はありますか?
小さくて目つきが鋭いのが先住のチマキ。
名前の由来は、5月生まれと言う事で、それに因んだ名前にしようと言う事でチマキにしました。イメージは、こどもの日の笹で巻いたちまきなんですが、色見的には中華チマキですね(笑)。
少し大きいのが、丸い目とアナホリ特有の脚の長さが特徴のはるまきです。
先住がチマキだったので「まき」繋がりで、はるまきになりました。
――出会いのエピソードを教えてください。
出会いは、チマキは大阪のよく行くフクロウカフェでした。来たばかりで、保育ケースに入ってるのを見て可愛いなぁ。と見てました。誕生日が私と同じだった事もあり、運命的な出会いだ!と、その場でお迎えを決めてしまいました。(笑)
はるまきは、東京に遊びに行った時に、東京のフクロウカフェで出会いました。
まだ雛で、可愛いなとは思ったけど、全然お迎えは考えて無かったんですが、後日、そのカフェであがった動画が可愛くて、気になったのでLINEで問い合わせしたら、あれよあれよと言う間に、お迎えする流れになりました。
元々、お迎えを考えて居たので、その機会が早まった感じです。
――普段はどのような子ですか?
普段は、簡単に言うとチマキは「陰キャ」ではるまきは「陽キャ」です。(笑)
チマキは、ビビリですぐに逃げたり、隠れるのが、上手だったりします。
はるまきは、物怖じせずに自由に動いてます。
正反対の性格で、たまにスイッチが入った様にケンカが始まったりもしますが、仲はそう悪く無いみたいです。
其々のお気に入りの場所でまったりしてる事が多いです。
――自慢のポイントは何ですか?
懐かないし、私を見ると逃げてく。特に何か芸をする訳でもないけど…何をしていても可愛いし、見ているだけで癒されるのが自慢のポイントでしょうか。
――以上、SNSで話題のフクロウでした。@chimaki_anahoriさん、ありがとうございました!
@chimaki_anahoriさんは、今回ご紹介した投稿のほかにも、フクロウとの楽しい日常の投稿をたくさんしていらっしゃいます。気になる方はご覧になってはいかがでしょうか。
お分かり頂けただろうか…。 pic.twitter.com/c85tQVuj3O
— チマキ&はるまき@凸凹コンビ (@chimaki_anahori) October 18, 2024
5. 【鳥に関する診療費】鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約2.5倍の差
家庭で飼育するペットは、時にケガや病気になることもあります。
その際、診療費はいくらくらいかかるのでしょうか。ここでは、ペット保険を専門に取り扱う「アニコム損害保険株式会社」が発表した「アニコム家庭動物白書2024」より、インコやオウム、フクロウといった鳥類にかかる「鳥の年齢別年間診療費」について、最新の数字をご紹介します。
5.1 2024年鳥の年齢別の年間診療費(平均値)
- 0歳:2万7074円
- 1歳:2万6314円
- 2歳:3万6225円
- 3歳:3万9968円
- 4歳:4万9705円
- 5歳:6万5578円
- 6歳:4万5321円
※平均診療費の分母は診療があった頭数とし、診療費が0円の請求は除外している。
上記のように推移しています。続いて、鳥の年齢別の年間診療費の中央値も見ていきましょう。
- 0歳:1万3750円
- 1歳:1万1150円
- 2歳:1万5565円
- 3歳:1万5103円
- 4歳:2万5058円
- 5歳:3万2670円
- 6歳:1万7997円
なお、上記の数字は、2022年度にアニコム損保の保険契約を開始した鳥(0~6歳)において、各疾患で請求のあった個体の診療費を集計したものであり、通院・入院・手術を含みます。
いかがだったでしょうか。年齢を重ねるごとに、診療費は上がっていく傾向にあることがわかります。
犬や猫、鳥など、家族同然のペット。
比較的個体の小さい鳥ではありますが、年間1万円~3万円ほど、その診療費がかかっていることがわかります。
本白書を発表しているアニコム損害保険株式会社のホームページによれば、鳥類のペットとして人気のあるセキセイインコの寿命は約10年ほどと言われています。
ペットと長く過ごすためにはそれなりの出費があることを、飼育する前にあらかじめ認識しておく必要があるでしょう。
参考資料
- @chimaki_anahori
- アニコム損害保険株式会社「アニコム家庭動物白書2024 第4章 どうぶつ種ごとの診療費と診療内容」
- アニコム損害保険株式会社「インコ・文鳥などの鳥類にペット保険は必要?かかりやすいケガ・病気について」
LIMO編集部