WOM CLINIC GINZAが20~30代の女性1005人を対象に調査した「理想の顔の芸能人ランキング」を2025年5月29日に発表しました。

1位にはクールビューティーな顔立ちが人気の俳優・北川景子が選ばれました。今回は1~3位を紹介します。

記事後半では1か月あたりのファッション費用や美容費について解説しています。

※4位以降は表にまとめていますので、気になる方は【ランキング表&写真】をチェックしてください。

1. 【20~30代女性が選ぶ!理想の顔の芸能人ランキング】1位は北川景子!クールビューティーな顔立ちが同性の憧れ集める

「理想の顔ランキング」1位は北川景子が選ばれました。圧倒的な同性人気を誇り、憧れる芸能人ランキングでは上位常連の俳優です。

クールビューティーな顔立ちと、SNSやバラエティー番組などでの親しみやすい雰囲気から人気を集めています。

北川は1986年生まれの38歳。雑誌「Seventeen」でモデルとして活動し、2003年にテレビドラマ「美少女戦士セーラームーン」で俳優デビューしました。

主な出演作に、ドラマ「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」「謎解きはディナーのあとで」「家売るオンナ」「西郷どん」、映画「Dear Friends」「パラダイス・キス」「キネマの神様」など。

2023年の大河ドラマ「どうする家康」とドラマ「女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~」の演技で、2024年に第32回橋田賞を受賞。現在はフジテレビ系ドラマ「あなたを奪ったその日から」に主演中です。

タレント・DAIGOと結婚し、2児の母。SNSでは妻として、ママとしての一面も発信しています。

 

2. 【20~30代女性が選ぶ!理想の顔の芸能人ランキング】2位は新垣結衣!自然体な美しさが男女ともに人気

2位は新垣結衣でした。ナチュラルな美しさと親しみやすさで、男女ともに人気を集める国民的女優です。

新垣は1988年6月11日生まれの36歳、沖縄県出身の俳優。「ガッキー」の愛称で国民的な人気を誇っています。

出演ドラマは「コード・ブルー」シリーズ、「リーガル・ハイ」シリーズ、「逃げるは恥だが役に立つ」「ドラゴン桜」「空飛ぶ広報室」など多数。

プライベートでは、「逃げるは恥だが役に立つ」で夫婦役を演じた、歌手の星野源と2021年に結婚。「逃げ恥婚」と話題になりました。

3. 【20~30代女性が選ぶ!理想の顔の芸能人ランキング】3位は橋本環奈!まさに美少女!愛らしい顔立ちが人気

3位は橋本環奈でした。福岡県でのアイドル時代に、「1000年に1人の美少女」と話題になるほど、日本を代表する美女。愛らしい顔立ちが人気を集めています。

橋本は1999年2月3日生まれの26歳。

2016年、映画「セーラー服と機関銃 -卒業-」で初主演し、第40回日本アカデミー賞「新人俳優賞」を受賞。主な出演作に、映画「キングダム」シリーズ「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」、舞台「千と千尋の神隠し」などがあります。

前期のNHK朝の連続テレビ小説「おむすび」のヒロインを演じ、広い世代に人気を拡大しました。

サバサバしたキャラクターでバラエティーなどでも人気を集め、大みそかのNHK紅白歌合戦では3年連続で司会を務めています。

現在はテレビ朝日系ドラマ「天久鷹央の推理カルテ」に主演しています。

4. 【20~30代女性が選ぶ!理想の顔の芸能人ランキング】1~3位を紹介。憧れの芸能人はランクインしてる?

20~30代女性が選ぶ「理想の顔の芸能人ランキング」1~3位を紹介しました。

美しさと親しみやすさを兼ね備えている美人女優ぞろいでしたね。

4位以降はランキング表にまとめていますので、気になる方はチェックしてみてください。

5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に

みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。

株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。

  • 男性会社員:平均7236円
  • 女性会社員:平均8847円

男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。

また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。

6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる

また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。

  • 男性:平均3340円
  • 女性:平均5826円

その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。

一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。

参考資料