「年収1000万円世帯 vs 600万円世帯」の家計のすがた《貯蓄・共働き率・持ち家率》などを徹底比較 ホントの貯蓄額(純貯蓄額)の差は約3.3倍に。増やす方法はある? 2025.05.27 07:25 公開 執筆者吉沢 良子 監修者宮野 茉莉子 貯蓄を上手に進めるためには目標と計画を立てることが大切です。今回は、年収が貯蓄に与える影響を考えます。年収1000万円世帯と600万円世帯を比べると、貯蓄事情や共働き率などに違いはあるのでしょうか。 記事の続きを読む 1/3 出所:総務省統計局「家計調査 貯蓄・負債編 第8-2表<貯蓄・負債>年間収入階級別貯蓄及び負債の1世帯当たり現在高(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)」をもとに筆者作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 70歳以上で《3000万円超を持つ世帯》は全体の何パーセント?【最新データ】2024年家計調査(貯蓄負債編)を深掘り 総務省「家計調査報告(貯蓄・負債編)」によると、2024年の二人以上世帯の貯蓄現在高は、前年比+80万円(+4.2)の1984万円でした。この記事では同調査から「70歳以上世帯」の貯蓄事情に絞ってみていきます。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #資産運用 #家計調査 #貯蓄