使い捨てのコンタクトレンズで作られた「作品」がX上で話題になっています。

投稿したのは、Xユーザーの@pwln_oaunさん。

当ポストは2025年5月19日時点で12万件を超えるいいねを集めるなど大きな反響を呼んでいます。

コンタクトレンズにまつわる投稿が話題となったことに関連し、記事後半では「コンタクトレンズの市場規模」についても紹介します。

※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております

1. コンタクトレンズで小さな「餃子」を制作

コンタクトレンズで作った餃子1/2

コンタクトレンズで作った餃子

出所:@pwln_oaun

「コンタクトで餃子を作る」というコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。

そこに収められていたのは、半透明の餃子…ではなく、よく見ると使い捨てのコンタクトレンズです。

コンタクトレンズを折り込んで餃子のように成形するというユニークなアイデアに思わず笑ってしまいますね。

よく見ると「皮」のコンタクトレンズの中には、小さく折りたたんだ「タネ」のコンタクトレンズもあり、芸の細かさに驚かされます。直径14mmほどのコンタクトレンズを折りたたむ手先の器用さも素晴らしいですね。

この投稿には、「シンプルすごい」「スケルトン餃子」「すごい手先器用」「ちゃんとタネ入っててエモい」と賞賛のコメントが殺到。

また、「こういう危険なクラゲいたよな」「カツオノエボシだ」「ダンゴムシの背中みがある」など、餃子が別のものに見えた人からのコメントも多く寄せられて話題を集めました。

2. お風呂に入るのが面倒で先延ばしにしているときに作った餃子

その後、投稿主の@pwln_oaunさんは「iPhone8と比べると、大きさこんな感じ」と新たな写真も投稿。

コンタクトレンズで作った餃子のサイズ2/2

コンタクトレンズで作った餃子のサイズ

出所:@pwln_oaun

iPhoneと比べると「コンタクトレンズ餃子」の小ささが一目瞭然で、投稿主の手先の器用さが改めてよくわかりますね。

@pwln_oaunさんによるとコンタクトレンズ餃子を作ったのは2年前で、お風呂に入るのが面倒で先延ばしにしているときに現実逃避で作ったものだそう。

制作時間についても伺うと、「コンタクトは乾くとパリパリになってしまうので、そんなに時間はかけず外した直後のほんの数分です」とのこと。

投稿には「わたしも明日やりたい」「次からこれやる」といった声も多く寄せられましたが、実際に試した人からは「これ出来なかった難しい」とのコメントも。

コンタクトレンズが乾く前にスピーディーに餃子を成形する作業はなかなか難易度が高いようです。

使い捨てのコンタクトレンズを使用している人は、「コンタクトレンズ餃子」に挑戦してみてはいかがでしょうか。

3. 2024年の国内コンタクトレンズの市場規模は3153億円

コンタクトレンズで作った餃子が話題となったことに関連し、ここからは「コンタクトレンズの市場規模」を紹介します。

日本コンタクトレンズ協会が公表している資料によると、2024年の国内コンタクトレンズの市場規模は3153億円。

市場は増加傾向にあり、2015年の2154億円と比較すると約1000億円の増加となっています。

いかがだったでしょうか。今回は、Xで話題になっているコンタクトレンズで作った餃子を紹介しました。

参考資料