1. 【意外と知らない】全国健康保険協会の「保険料率」は都道府県ごとに異なる
全国健康保険協会(協会けんぽ)では、都道府県ごとに支部が設けられており、それぞれの支部で健康保険料率が異なっています。
全国の平均保険料率は10.0%ですが、地域によっては最大で1.34%の差があります。
1.1 保険料率が「高い」支部はどこ?
- 佐賀支部:10.78%
- 徳島支部:10.47%
- 長崎支部:10.41%
1.2 保険料率が「低い」支部はどこ?
- 沖縄支部:9.44%
- 新潟支部:9.55%
- 岩手支部:9.62%
- 福島支部:9.62%
著者
一種外務員資格(証券外務員一種)、2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、AFP(Affiliated Financial Planner)を保有。関西学院大学総合政策学部卒。日本生命保険相互会社に入社。個人・法人顧客の新規開拓・コンサルティング営業に従事。生命保険提案を通じ、FPとして若年層から富裕層までの相談経験をもつ。ライフスタイルに合ったバランスの良い保障と資産運用のアドバイスが強み。現在は個人向け資産運用サービス会社にて、資産運用コンサルティング業務のサポートをおこなう。また、専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト「LIMO&ファイナンス」でも執筆を行う。大阪府大阪市出身。