ホテルの客室の遮光カーテンを閉めて寝ると…翌朝ベッドで「寝過ごしそう」「効果すごい」と驚きの声
Galina-Photo/shutterstock.com
全国173店舗のホテルチェーンを展開している「スーパーホテル」。最近はSNSアカウントで、ホテル滞在中のあるあるや、気になる備品の使い方を発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。
今回は、スーパーホテルが投稿した「ぐっすり眠れる遮光カーテン」についてご紹介します。
また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出も掲載していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. 客室の遮光カーテンを使って翌朝起きてみると…
ホテルに泊まる時、真っ暗な部屋でぐっすり眠るために、電気を全て消したり、窓のカーテンもしっかり閉めているという方も多いのではないでしょうか。
スーパーホテルの公式SNSでは、「スーパーホテルあるある」として、遮光カーテンの効果がすごくて、朝カーテンを開けると、外の光がまぶしく感じることを紹介しました。
動画では、宿泊客が「う~ん!良く寝た!なんだかいつもよりすっきりするような…」と言いながら目覚めている様子を映しています。
スーパーホテルの客室では、真っ暗な部屋で眠れる遮光カーテンを設置。日光に邪魔されず起床時間までぐっすり眠りたい時、室内に入る光をしっかり遮れるのはありがたいですね。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
記者/トラベル担当
東京都出身。くらしとお金の経済メディア「LIMO」にて、ホテルや飛行機での体験談やあるあるを取り上げた記事、SNSで話題となった投稿を伝えるニュース記事などを執筆。広告代理店ではコピーライターとしてJR系列の商業施設「ecute大宮」「CIAL横浜」の広告業務、編集プロダクションでは雑誌ライターとして情報誌「東京ウォーカー」のイベント取材・執筆、LINE株式会社ではlivedoorニュースのコンテンツ運用や自社記事を手がける。紙媒体からウェブ媒体までライター/編集者を約10年経験。趣味は海外一人旅でこれまで20カ国渡航。旅のブログを発信していた時、旅行メディアに声をかけられてフリーのトラベルライターに。旅行メディア「トラベルjp」「るるぶ&more.」などで、国内外のホテルやグルメの取材記事を約400本以上執筆。その土地ならではの魅力を感じるコンセプトホテルから、仕事に集中できるビジネスホテルまで泊まり歩くのが好き(2026年5月28日更新)