物価高騰が続くなか、年金収入がメインとなるシニア世代では苦しい生活を余儀なくされている世帯もあるでしょう。
国からの給付金や手当は、自動で給付されるものではなく「申請しないともらえないお金」も存在します。
今回は、シニアが対象になる給付金についてご紹介していきます。
1. 【申請しないともらえない】国から支給される「公的なお金」5選
公的年金(老齢年金・障害年金・遺族年金)は、生活に欠かせない重要な収入源ですが、自動的に受け取れるものではなく、受給には申請手続きが必要です。
また、国や地方自治体が提供する多くの給付金や補助金、手当も、公的年金と同様に「申請をしなければ受け取れない」仕組みになっているため、対象となる方は手続きを行い、制度を活用しましょう。
今回は、シニア世代向けに「申請しなければ受け取れない」公的なお金を5つ紹介します。
- 年金生活者支援給付金
- 加給年金
- 再就職手当
- 高年齢雇用継続給付
- 高年齢求職者給付金
著者
大学卒業後、ほけんの窓口グループ株式会社へ入社。約300組のライフプランニングを行い、保険販売業務に従事。その後、異業種にて法人営業を経験し、株式会社エイチームフィナジーで保険EC事業の立ち上げに参画。インターネット上で保険の無料相談ができるサービスの責任者として、自身も多くの世帯のライフプランニングを行う。2023年に株式会社モニクルフィナンシャル入社。現在は、より多くの人に、より気軽に、自分に合った保険の選び方を知ってほしいとの思いでコンテンツ制作や執筆作業に従事。 2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、生命保険募集人資格、損害保険募集人資格保有。
保険の比較・見積からネット申込まで無料サポートする「ほけんのコスパ」では、「生命(死亡)保険3000万の月額保険料はいくら?データを元に必要な保障額プロが徹底解説」や「七大疾病保険は本当に必要?悩んだ時の判断ポイントと加入のメリット・デメリット」などを執筆。