クリーニングに出す白衣のポケットに入れっぱなしにしていた「とあるガム」。ふせん付きで手元に戻ってきた写真が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーのなっさんさん(@medica_gaba)です。
当ポストには2025年5月3日時点で10万件を超えるいいねが集まり、「まだ効き始める前でしたか」「忘れずポストできて偉いと思う」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、会社員の間食コストのアンケート結果についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※ポストの画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 白衣のポケットにうっかり忘れていたものとは
「【超悲報】ワイ、『記憶力を維持するガム』を白衣のポケットから出すのを忘れたまま、白衣をクリーニングに出してしまう」というコメントとともに投稿された1枚の写真。
そこには、ロッテの「歯につきにくいガム粒<記憶力を維持するタイプ>ほろにがミント」が写っていました。「記憶力を維持する」という商品名ですが、ふせんには「白衣の中に入ったままでした」というメッセージが書かれています。
なっさんさんの病院では、白衣をクリーニングに出す前に、医局の秘書がポケットに忘れ物がないかをチェックする決まりになっているそう。そこで「忘れ物」としてガムが発見され、なっさんさんの手元に戻ってきたのだとか。
メッセージ付きでガムが戻って来た時の心境を伺ってみると、「しばらくして、ふせんのメッセージとガムの商品名との対比がじわじわきておもしろくなってきました」と教えてくれました。
2. ガムとふせんの内容のギャップに注目する人が続出
こちらのガムは、なっさんさんがいつも買っているものではないのだそう。たまたま院内の売店で見かけた時に、「おもしろい商品だな」と思って購入したのだとか。
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「記憶力を維持する(向上するとは言ってない)」
- 「ということをやらかしたという記憶はきっと永久固定されたと思いますので、それなりに効果はあったかと」
- 「めっちゃ笑ってしまったけど、それだけ疲れてたんかな……」
など、ガムとふせんの内容のギャップに注目する方々から、多数のコメントが寄せられていました。
なっさんさんは、投稿の反響について、「10万もいいねがついていたので、皆さんもおもしろいと思ってくださったのかなと。今後はうっかりガムをポケットに入れたまま放置しないように気をつけます」と話してくれました。
【超悲報】
— なっさん🙋 (@medica_gaba) April 21, 2025
ワイ、「記憶力を維持するガム」を白衣のポケットから出すのを忘れたまま、白衣をクリーニングに出してしまう pic.twitter.com/VP6F5qnGBX
3. 会社員の間食コストのアンケート結果を紹介
【写真全2枚/2枚目】ガムのイメージ2/2
Anastassiya Bezhekeneva/shutterstock.com
ここからは記事の内容にちなんで、会社員の間食コストのアンケート結果をご紹介します。
株式会社スナックミーは、20代~60代の会社員561名を対象に、仕事中に食べる間食の購入状況について調査を実施。
間食の購入にかける時間は1回につき平均7.4分、金額は306円。年間に換算するとそれぞれ10時間、2万3815円もの
コストを職場の間食にかけているという結果になりました。
今回はXで話題になっている「白衣から出し忘れた記憶力を維持するガム」についてご紹介しました。うっかりやってしまいがちな忘れ物ですが、日頃からチェックして気を付けるようにしたいですね。
参考資料
- @medica_gaba
- 株式会社スナックミー「会社員が仕事中の間食の購入にかける時間は1人当たり年間10時間、金額は23,815円。個人の負担を減らし、従業員満足度と業務効率をあげるために会社ができるサポートとは。」(PR TIMES)
成瀬 亜希子