猫ちゃんがTikTokで注目を集めています。投稿したのは、TikTokerの「@nui0904」さんです。

当投稿は執筆時点で2万2000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、ペット保険についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. おはよう!!

朝の挨拶をしただけなのに…1/8

投稿の画像

出所:@nui0904

「縫くんおはよう(後略)」というコメントとともに投稿されたのは1本の動画でした。

投稿に映っているのは、猫の縫くん。

@nui0904さんが勢いよく「おはよう~!」と声を掛けます。

ただ挨拶しただけなのに…

2. 逃げ出しちゃった!?

縫くん「おはよう」は~??2/8

投稿の画像

出所:@nui0904

なんと、勢いよく逃げ出してしまいました!

@nui0904さんの元気な朝の挨拶に驚いてしまったのか、元気いっぱいに走り去ろうとしてしまいます。

しかし、そんな縫くんを追いかける@nui0904さん。

なんだか楽しそうでほっこりしますね。

やっぱり甘えん坊3/8

投稿の画像

出所:@nui0904

その後はやっぱり@nui0904さんに甘えちゃう縫くん。

さっきまで必死に逃げていたのに…。

このギャップがたまりません!

素直にナデナデされる姿は、可愛さが溢れています。

お膝の上でリラックス4/8

投稿の画像

出所:@nui0904

その後はお膝に乗ってリラックスしながらブラッシングをしてもらう縫くん。

  • 「朝から暴れん坊将軍笑」
  • 「追われてビックリしてもちゃんとおはよう鳴きしてくれる」
  • 「朝から楽しそう」

こんな幸せな朝の一幕に、多くのユーザーがほっこり。

縫くんの可愛らしい姿は、いつでも癒しを与えてくれますね。

3. 普段はツンツンでもしっかり甘えん坊

最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。

――猫ちゃんとの出会いのエピソードを教えてください。

もともと同棲していた彼と「猫を飼いたい」と話していて、デートの度に近くのペットショップ巡りをしていました。

その時にたまたまプチ旅行先で入ったペットショップに縫くんがいて、他の子には感じなかったテレパシーを感じ、お迎えすることを決めました。

――お名前の由来はありますか?

ハワイ語で「nui」が「大」で、「偉大な」「大切な」という意味も込められていて、漢字の「縫」にすることで、「縫くんと私の間をずっと縫い合わせる」の「縫」くんです。

――普段はどのような子ですか?

「ツンツンツンデレ」くらいの具合で「ツン」が多めの性格です。人間の言葉を把握しているかのような感じを出すのが上手く、よく喋るのでたまに会話が成立します。

飼い主よりもご飯とおやつが大好きです。買ったおもちゃよりも手作りおもちゃの方が食い付きがいいです。飼い主が作ったダンボールハウスをすぐに使ってくれる優しい子です。

――自慢のポイントは何ですか?

見ためが全体的に丸いところと、足が短いところです。その割に走るのが速かったり、冷蔵庫の上にまで飛べたりと運動神経がいいのでギャップ萌えしてます。

ーー以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。@nui0904さん、ありがとうございました!

4. 猫の入手先は保護猫が約4割

幸せそうな猫5/8

幸せそうな猫

Natalia7/shutterstock.com

一般社団法人ペットフード協会が発表した「令和6年 全国犬猫飼育実態調査」によると、ペットとしての猫の入手先として多いものは以下のようになりました。

4.1 猫の入手先

  • 1位 33.6%:野良猫を拾った
  • 2位 20.4%:友人/知人/親族からの無償譲渡
  • 3位 16.7%:ペットショップで購入
  • 4位 8.0%:譲渡会を通じての無償譲渡
  • 5位 5.1%:友人/知人/親族からの譲渡・購入

※集計ベース:猫飼育者 アンケート人数886人

保護猫に明確な定義はないですが、上記の「野良猫を拾った」「友人/知人/親族からの無償譲渡」「譲渡会を通じての無償譲渡」などを経由して飼っている猫を、一般的に保護猫と呼ぶのではないでしょうか。

また「保護猫」に該当すると思われる上記ランキングの1位、2位、4位を合算してみると「ペットとしての猫の5割以上は保護猫」という状況が推察できます。

5. 保護猫を飼う時もペット保険の加入を視野に

部屋の中で過ごす猫6/8

部屋の中で過ごす猫

Jannissimo/shutterstock.com

保護猫、特に元々野良だった猫は、飼い始めの時点で健康状態が不鮮明なケースも多いかと思います。

思わぬケガや病気を患っている可能性もあるので、健康診断をしたうえでペット保険に入り、しっかり補償をつけることも重要な選択肢になってくるでしょう。

そもそもペット保険とは、ペットがケガや病気を患った際に、治療費を補償する保険です。加入できるペットは犬や猫が基本ですが、ハムスターや爬虫類などが加入できる商品もあります。

ペット保険の加入を申請する際、基本的には過去の病気の履歴などを申告する必要があります。

元野良猫などのケースでは、過去の病気・ケガの詳細がわからないことも多いかと思います。

しかし、ペット保険の商品の中には推定年齢や現在の健康状態を元に加入の審査をするものもあるので、マッチする商品を探してみるのもいいでしょう。

6. ペット保険の保険金支払い方法や特約

病院で治療を受ける猫7/8

病院で治療を受ける猫

didesign021/shutterstock.com

6.1 ペット保険の保険金支払い方法

ペット保険は、ペットが病気やケガを患った際の治療費について、補償限度額の範囲内で一定割合を補償します。

限度額や割合は保険会社各社によって差がありますが、自己負担の金額を抑えられるような商品ほど保険料は高くなる傾向があります。

6.2 ペット保険の特約

商品によっては、治療費補償の他に、自分のペットが他人のモノを壊したり、または他人にケガをさせたりした際にも補償を受け取れるような「ペット賠償責任特約」などがあります。

7. 保護猫を飼う際にはペット保険などの検討も

治療中の猫8/8

治療中の猫

Lukasz Pawel Szczepanski/shutterstock.com

今回冒頭で紹介した話題のポストのように、保護猫の注目度は高いです。

ネット上のそういったコンテンツを見て、「私も飼いたい」と思う人もいらっしゃるのではないでしょうか。

保護猫には「過去の病気歴が不鮮明」といったリスクがあるのも事実なので、飼い始めの段階で獣医師にしっかり診てもらったり、必要に応じてペット保険に加入したりすることなどもぜひ検討してみてください。

また、猫との暮らしを考える中で、かかるお金や注意すべき点はいくつかあります。

将来のお金について不安に感じる方もいるのではないでしょうか。最新データから現代の状況を把握して、正しい知識を身につけたいものです。

〈〈「猫がいるくらしとお金」についてもっと知りたい方はこちら〉〉

参考資料

LIMO編集部