「メンフクロウのとわちゃん」が、触りたくなるふわふわお尻を披露する動画が話題です。
投稿されたのは「@miki4wan108」さん。
投稿された動画には執筆時点で約8000回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、最新の「鳥に関する消費支出額」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【「怒」なフクロウ】でもお尻は触りたくなるほどふわっふわ!
「フクロウの裏側?恐竜ちゃんを見つけて『怒』なとわちゃま もふちり(桃の絵文字)が丸見えです」
そんなほほえましいコメント共に、フクロウの普段見ることができない貴重なお尻の写真を投稿されたのは、「@miki4wan108」さんです。
恐竜のおもちゃを見つけて威嚇モードになったとわちゃん。
羽を大きく膨らませて、普段は見せない羽の中側を大胆に公開しました。
なんとそこには思わず触りたくなるようなふわっふわなお尻が!
普段なかなか見ることのできない、とても貴重なシーンなのではないでしょうか。
2. 【思わず触りたくなるフクロウ】怒っているのは分かっているけど触っちゃいました
怒っていると分かりつつ、あまりのふわっふわなお尻に飼い主さんも思わず触ってしまいました。
柔らかくて触り心地のよさそうなお尻ですね。
メンフクロウの白さも相まって、より柔らかそうに見えます。
恐竜に対する怒りのポーズであるため、ちらりととわちゃんが視線を送る場面もありました。
「私怒ってるんですけど」という意思表示でしょうか。
視線の送り方もかわいいとわちゃん。
普段見られない珍しいポーズでもありますが、怒っていることは分かりながらも思わずほほえましく見守ってしまいます。
3. 【私怒ってるんですけど!なフクロウ】普段は見られないフクロウの裏側
体を大きく見せるために羽を大きく広げる中で、ちょこんと小さなかわいいお尻が見えています。
お尻が見えるのは尾羽と呼ばれるお尻側の羽も広げているためなのだそう。
コメント欄では
- 「もふもふのお尻が見えてます!」
- 「おちり可愛い」
- 「いいもふちりですね」
など、かわいいもふもふなお尻を称賛する声や、「怒になっていてもかわいい」など、かわいい感情表現を愛でる声もありましたよ。
@miki4wan108さん、掲載ご許可いただきありがとうございました!
4. 【鳥に関する診療費】鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約2.5倍の差
家庭で飼育するペットは、時にケガや病気になることもあります。
その際、診療費はいくらくらいかかるのでしょうか。ここでは、ペット保険を専門に取り扱う「アニコム損害保険株式会社」が発表した「アニコム家庭動物白書2024」より、インコやオウム、フクロウといった鳥類にかかる「鳥の年齢別年間診療費」について、最新の数字をご紹介します。
4.1 2024年鳥の年齢別の年間診療費(平均値)
- 0歳:2万7074円
- 1歳:2万6314円
- 2歳:3万6225円
- 3歳:3万9968円
- 4歳:4万9705円
- 5歳:6万5578円
- 6歳:4万5321円
※平均診療費の分母は診療があった頭数とし、診療費が0円の請求は除外している。
上記のように推移しています。続いて、鳥の年齢別の年間診療費の中央値も見ていきましょう。
- 0歳:1万3750円
- 1歳:1万1150円
- 2歳:1万5565円
- 3歳:1万5103円
- 4歳:2万5058円
- 5歳:3万2670円
- 6歳:1万7997円
なお、上記の数字は、2022年度にアニコム損保の保険契約を開始した鳥(0~6歳)において、各疾患で請求のあった個体の診療費を集計したものであり、通院・入院・手術を含みます。
いかがだったでしょうか。年齢を重ねるごとに、診療費は上がっていく傾向にあることがわかります。
犬や猫、鳥など、家族同然のペット。
比較的個体の小さい鳥ではありますが、年間1万円~3万円ほど、その診療費がかかっていることがわかります。
本白書を発表しているアニコム損害保険株式会社のホームページによれば、鳥類のペットとして人気のあるセキセイインコの寿命は約10年ほどと言われています。
ペットと長く過ごすためにはそれなりの出費があることを、飼育する前にあらかじめ認識しておく必要があるでしょう。
参考資料
- @miki4wan108
- アニコム損害保険株式会社「アニコム家庭動物白書2024 第4章 どうぶつ種ごとの診療費と診療内容」
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アニコム損害保険株式会社「インコ・文鳥などの鳥類にペット保険は必要?かかりやすいケガ・病気について」
LIMO編集部