DIYテクニックなどを発信しているYouTuberが、45万円で購入した元ごみ屋敷の築50年中古戸建のDIYに挑む動画を投稿。家の柱や天井を白く塗装して、明るい雰囲気に大変身させ、コメント欄には「徐々に綺麗になってワクワク」「ますます楽しみ」との声が寄せられています。
動画を投稿したのはYouTubeチャンネル「ひとりでできるマンDIY(@HitoriDiy)」さんです。
2025年4月19日に投稿した動画「衝撃BeforeAfter!暗い木部を白ペンキで劇的に明るくする方法(アク止め/下地処理/塗り方)【45万円ごみ屋敷⑭】オススメ塗装用具もご紹介!」は、執筆時時点で1万5000回再生、600いいねを集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説しています。
※動画のスクリーンショットは【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【元ごみ屋敷!45万円築50年中古戸建DIY】柱や天井の白塗装に挑戦!YouTubeチャンネル「ひとりでできるマンDIY」さん
YouTubeチャンネル「ひとりでできるマンDIY」さんは、1人で中古物件をDIY修繕するようすを動画で発信しています。現在は45万円で購入した元ごみ屋敷の築50年中古戸建のDIYを進めています。今回は室内を白く塗装していきます。
その前に修復作業。ひとりでできるマンDIYさんは「塗装の名人と妻曰く、綺麗なお化粧には下地が大事」と言い、柱のへこんだ部分や木の継ぎ目部分など、塗装すると目立つ部分を平らにしていきます。
柱の修復方法として、不均一な木の欠けを平らにして、ボンドで上から木を固定し削る方法と、おがくずを使ったパテを作り、上から塗って研磨する方法の2つを紹介しています。
特に研磨はなかなか骨の折れる作業で、「研磨で苦労しないよう、パテ付けしたり工具をそろえてください」とアドバイスしていました。
2. 【元ごみ屋敷!45万円築50年中古戸建DIY】しっかり掃除をしてから本番の白ペンキ塗装!修復しつつ丁寧に仕上げます
柱の修復作業が終わったら、エアダスターや水拭きで掃除します。ひとりでできるマンDIYさんはご近所さんに了解を得てから作業しているそうです。
特に柱など塗装する部分の水拭きは大事な作業。研磨した際に出た粉が付着しているうえに、古材特有のアクが染み出しているため、綺麗に取り除かないとせっかくの塗装が台無しになることも。
そしてやっと本番の白ペンキの塗装作業に突入です。先ほど修復した柱と、天井の桟の部分だけ塗装していきます。天井には壁紙を貼って仕上げるそうです。
部屋が一気に明るい雰囲気になる白塗装ですが、透けやすいので2度塗りが必須。一度塗り後に、目立つ割れや凹凸が気になるところを、薄くパテを塗って修復してから、2度塗りします。
3. 【元ごみ屋敷!45万円築50年中古戸建DIY】アフター!柱の色が白いだけで雰囲気がガラリと変わりますね!
そして完成した部屋がこちら。壁紙を貼る前ですが、柱の色が白になるだけで一気に明るい雰囲気になりますね!
こちらは別の部屋。外れた天井を修復して、白塗りしていきます。修復した段階では修復箇所が浮いている印象でしたが、白を上から塗るとなじみます。
まだ大変身途中。これからも「ひとりでできるマンDIY」さんのDIYから目が離せませんね!
4. 【元ごみ屋敷!45万円築50年中古戸建DIY】コメント欄「ひとりで進めていく姿がかっこいい」「徐々に綺麗になってワクワクします」の声
コメント欄には、
- 「おひとりで着々と進めていく姿がかっこいいですね 仕上がりが楽しみです」
- 「勉強になります 徐々に綺麗になっていく様子はワクワクしますね〜」
- 「毎回丁寧な補強でこれからどんなに綺麗になっていくのかますます楽しみになりました」
との声が寄せられていました。
動画では詳細な修復方法も紹介されています。気になる方はぜひ「ひとりでできるマンDIY」さんのYouTube動画をチェックしてみてくださいね!
5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国交省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国交省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
参考資料
中井 里穂