【増える共働き世帯】子育て期間は「働き方選び」に難しさも。「30~40歳代の平均年収」はいくらか
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共働きが増加している現代。
この春、お子さんの入学や進級などを機に働き始めたり、働く時間を増やしたりなどといった方もいるでしょう。
子育てをしながら働く女性は増えていますが、「仕事と家事育児の両立」については子育て期間中、長きにわたり悩みやすいもの。
子どもが小学生になっても平日の行事やPTA、宿題の確認や習い事の送迎など親がやるべきことはありますし、一方でブランクが長いとキャリアが築きにくくなる面もあり、仕事と育児をどう両立していくか悩む女性は少なくありません。
また昨今の物価高の中では、「今の生活でもお金がかかるから収入を増やしたいし、老後も不安だからなるべく貯蓄したい」と考えるご家庭も多いと思います。
今回は子育て世帯の平均年収や、30~40歳代の平均年収を見ながら、子育てに役立つ便利な助成制度やサポートについても見ていきます。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)