1. 毎日の宿題や書類の対応、持ち物チェック
小学生になると基本的には学年に応じてですが子どもの宿題の丸付けを親がします。
宿題は毎日あるので毎日丸付けをしたり、間違いがあれば直してもらって再度丸付けをします。
また低学年の間は筆箱の中身や翌日の時間割の教科書など、持ち物のチェックもあります。
時には「ノートを書き終わってしまった」などと突然言われたり、前もって連絡がありますが図工の持ち物として空き箱やどんぐりなどを家庭で用意して持っていったりすることも。
学校から配られる書類もあり、提出期限によっては平日の間に記入など対応する必要もあります。
保育園のときにはほとんどなかった宿題や持ち物を見る時間が平日の夜に生まれることになります。
2. 平日の昼間に活動する
地域により違いもありますが、授業参観や懇談会、PTA活動、登校班の付き添い、旗振り、個人面談、学童の保護者会などは基本的に平日の昼や夜に行われます。
場合によっては出勤時間の変更が必要だったり、有給をとったり、可能な会社ではリモートワークにしてもらったりなどの調整が必要になる場合もあるでしょう。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)